ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ チェイサーが追うことについて

 

こちらの記事の続きです。

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なぜ、チェイサーは追う(自分から働きかける)というステージがあるのか。

 

 

 

これは、チェイサーは、追いかけるというステージがあるから追うことや行動が大切だ、そのステージにいるからそうしなければならない、ということではありません。

 

 

 

そうではなくて

 

 

 

 

 

 

チェイサーは、追わずにはいられない、自分から行動せずにはいられない

 

 

 

 

 

 

という言葉が、より的確に表しているかな、と思います。

 

 

 

 

インターネットが普及した今でこそ、私たちはツインの情報を容易にネットで手に入れられるようになり、ツインのステージを理解したり、他の方の経験を参考にしたりできますよね。

 

 

 

そうしますと、これから、ツインがどんなステージを経て、二人がどうなっていくのか、ということを、知識として理解できますし、ネットの情報を参考にしている方が多いと思います。

 

 

 

しかし、これは、ネットが普及した、ここ、数十年の話です。かつては、ネットでのツインブログやツインに関する書物などはほとんどありませんでしたから、ツインの情報を手に入れられた人はほとんどいませんでした。

 

 

 

しかし、ツインの関係性、というのは、今だけ存在しているわけではありません。かつても、今と同じように、そのように男女関係がありました。

 

 

 

では、ツインの情報がほぼなかった時代を想像してみてください。

 

 

 

 

もし、世界で最も愛する人が、目の前からいなくなってしまったら?もしくは、愛してやまない人が、自分から去ってしまいそうになったら?

 

 

 

なんの情報もない時代には、目の前の事実が、自分にとってのすべての事実です。皆さんが、その時代にいたとしたら、もう、必死になって、なんとしてでもその人を追いかける、どうにかしてその人に気持ちを伝える、今、自分にできるありとあらゆる手を尽くしてでもその人が離れていかないように働きかける、ということをするのではないでしょうか。

 

 

 

ツインのステージで、いつかは結ばれる、いつかはランナーが戻ってくる、という情報がありませんから、そのようなことは考えられずに、とにかく、目の前にいるその人と愛し合いたい一心で、自分にできることをやるしかない。これが、かつての女性の姿だったのです。

 

 

 

かつての私たちの先輩の女性たちは、魂の叫びに忠実に、必死に相手を追い求め、自分に出来る行動を全力でするしかその時にできることはなかったのです。

 

 

 

これが、ランナーチェイサーのステージと言われている由来です。そうするしかなかった、それしかできなかった、という、男女の姿を表しています。

 

 

 

 

これまで、ご相談をお受けする中で、また、コメントを拝見いたしますと、「ランナーとはいつかは結ばれる、男性からいつかは働きかけてくれる」そう思って行動しないことを選択してしまっている女性が、とても多いな、ということに私は気づかされました。それは、知識が先行してしまっている現代だからこその、そのような受け止め方になってしまっている、ということです。

 

 

そして、チェイサーは追いかけてはいけない、と解釈されている方も多いような印象を受けます。これは、追いかけてはいけない、のではなくて、手放しの境地になりますと、追いかけなくても良かったのだと深い実感が湧く、ということです。しかしこれは、追いかける(働きかける)、という行動を通して理解できることです。

 

 

 

今日、ここに書いた内容が、ランナーチェイサーのステージです。

 

 

 

 

相手に対して行動しようと思っているのに、チェーサーは行動すべきじゃない、何もしなくてもランナーが戻ってきてくれる、と思ってしまっている方に届けばいいな、と思ってこの記事を書きました。

 

 

 

 

今、愛する相手に対して、なにかひとつでもできることがある、なんとか連絡がとれる、相手に接することができる、何か働きかけることができる、という環境にいらっしゃる方は、それは、非常に恵まれた環境なんですよ!

 

 

 

ネットのない時代、ラインやメールのない時代は、相手がどこにいるかもわからない、遠くにいたら手紙しか連絡手段がない、手紙も読んでもらえるかわからない、手紙を出しても届いているのかどうかも分からない、宛先が分からない・・・・・そういう時代のほうが長かったのですから。手紙のない時代もありましたよね。

 

 

 

そして、今、完全なるサイレントにいらっしゃる方も読んでくださっていると思います。つまり、働きかけたくても何一つできることがない、という方です。今後、完全なるサイレントにいらっしゃる方に向けても、記事を書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

チェイサーに関するご質問をいくつかいただいておりますので、しばらくチェイサーに関する記事を続けたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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これまでいただいたセッションのご感想です。

 

 

 

 

 

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