ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

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愛そのものになる1

 

「愛そのものになる」とはどのようなことでしょうか?

 

 

 

 

このご質問をよくいただきますので、お伝えしたいなと思います。

 

 

 

 

 

愛そのものになる、というのは、

 

 

 

 

 

愛する、ではなくて

愛される、でもなくて

 

 

 

 

「愛として存在する」ということ。

 

 

 

 

 

では、愛として存在するとは?

 

 

 

 

 

愛というのは、無償であり、無条件のものですよね。つまり、自分が、ただ、無償で、無条件でそこに存在する、ということなんです。

 

 

 

 

 

例えば、一輪のお花。

 

 

 

 

お花は、自分を愛してと主張せず、〇〇さんに買ってほしいとも言葉にせず、ただ、そこに咲いているだけ。

 

 

 

 

 

他のお花と比較したり、いつかは花びらが散ってしまうなどの未来を心配したりせず、ただ、今をひたすらに、懸命に咲いているだけです。

 

 

 

 

そんなお花を見た周りの人は、幸せな気持ちになったり、嬉しい気持ちになったりします。

 

 

 

 

 

もしかしたら、そのお花を好きじゃない人もいるかもしれない。そのお花の色や、咲き方や、形が気に入らない人もいるかもしれません。

 

 

 

 

それでも、お花は、そういう人に何を言われても関係なく、ただ、咲いているだけです。

 

 

 

 

人の好みはそれぞれだから、相手に愛されるかどうかは自分には決められない。だかは、ただ、お花は、自分らしく咲いているだけです。

 

 

 

 

 

ひたすらに、懸命に。

 

 

 

 

 

 

「………………ということは、理屈では分かるんです!」

 

 

 

 

 

私のブログを読んでくださっている方は、こう思われるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

では、いつも書いておりますように、具体的に、それを知ってどうするか、ということが大切になりますよね。

 

 

 

 

 

今、皆さんにできること。それは、2つあります。

 

 

 

 

まず、その1つをお伝えします。

 

 

 

 

 

それは、まずは、自分の脳内ルールを丁寧に、そして緻密に、理解していって、その1つ1つを、本当に自分にとって必要なのか? を、探っていくのです。

 

 

 

 

 

無条件の愛とは、この、脳内ルールが、なくなる、ということなんです。

 

 

 

 

 

いや、人間ですから、脳内ルールを持って生きているので、脳内ルールがあっても良いのですが、それによって、自分の感情や気持ちが、左右されない、ということなんです。自分の脳内ルールが、自分の幸せや喜びを、1つも邪魔しない。。。そのような感覚です。

 

 

 

 

 

自分を悲しくさせたり、イライラさせたり、苦しくさせる脳内ルールが段々なくなっていくこと。これが、愛そのものになっていく道のりです。

 

 

 

 

じわじわと、ご自分の脳内ルールに向き合われてみてください。

 

 

 

 

 

これは、お相手の方が目の前にいなくでできますよね。そして、お相手の方に対してはもちろん、身近な人に対して、周りの人は、自分の脳内ルールに気付かせてくれる存在だと思って、接してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月のセッションの受付は終了させていただきました。たくさんのお問い合わせとお申し込みをありがとうございました。次回の受付開始は3月上旬の予定です。