ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

愛され女神になる練習1

 

ここのところ、愛のメガネ、女神のメガネを練習されているという方のコメントやメッセージが多く、とても嬉しく思っております。

 

 

練習をしている中では、分からないこともでてきますよね。これから、愛される女神になるための、ご質問にお答えしていきたいと思っております。

 

 

皆さんも、ご質問があれば、コメント欄にお書きくださいね。では、愛される女神になる練習のご質問、第1弾です。

 

 

 

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愛について質問です。

 


今日はいい気分だったので、外でランチでもっと思いあるお店にはいりました。ランチタイムです。4人がけのテーブルが四つ程まだ空いていましたが、私が1人だったのでカウンターでと言われました。私はカウンターではなくテーブル席が良かったのですが、カウンターでと念押しされました。

 


後からグループの方が来る事を予測してそうしてるお店です。お店の段取りも理解できましたが、今日は、どうしてもテーブル席に座って食事をしたかったので、少し考えて、やっぱりでます!。といって店をでました。

 


店をでて私は、都合が悪くても流されず、自分を大切に扱ってほしい気持ちを優先させたました。。ただお店の方に対して、愛で返す。としてみた時に、私の行動はどうだったのかな?

 

 


と疑問に思いました。
愛で返すより、自分を愛する事を優先してもよいのですか。この場合愛で返すとはどのような行動ですか?
宜しければ教えてください。
                                       

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お答えいたします。

 

 

まず、お店とは、どのような場所でしょうか。それは、お客様が、自分の欲しいもの、欲しい食事、欲しい空間、欲しい時間、を得るために行く場所ですよね。ご自分がお金を払って、その対価として、満足のできるサービスや商品を受け取れる、という場所です。

 

 

 

ということは、今回、「今日は、どうしてもテーブル席に座って食事をしたかったので、少し考えて、やっぱりでます!。といって店をでました。」という行動は、女神として、自分のお気持ちを大切にできた、ということです。我慢したり抑圧してお店の人に合わせずに、お店を出ることができた、ということですよね。

 

 

 

例えるならば、花屋さんに行って、欲しい花がなかったので、買わずに外に出た、ということです。

 

 

 

もし、この時に、欲しい花がないのに、自分が我慢して、そこにある花の中であまり好きではないものを選んだら、自分のお気持ちを偽ったことになりますので、ご自分を大切にしていないことになります。

 

 

 

そして、ここで大切なことは、欲しくないと思っているのに、無理やり、お店の人のために買う、というのは、お店の人のためにもなっていない、ということです。なぜならば、お店の人は、本当にその花を愛してくれる人に買ってもらいたいものなので、不機嫌そうな顔をして、お客様がいやいや花を買ってもらっても、真に満足できないですよね。

 

 

 

この時に、お店の人に愛を持ってできることは、お花を買わないで外に出ること、そして、今回のような場合であれば、お店を出ていくことについて、理由を伝えてあげることです。

 

 

 

ただ、黙って出て行かずに

 

 

 

「私の目当ての花がなかったので、今回は買わずに帰ります」

 

 

 

とお店の人に伝えたとします。そしたら、お店の人は、

 

 

 

「どんなお花が欲しかったのですか?」

 

 

 

と聞くかもしれませんよね。そしたら、その時に、欲しかったお花を伝えてあげたらば、それは、「お客様のニーズを調査した」という、お店側にとっては、ありがたいことになるんです。そのニーズを聞けたら、今度、どんなお花を仕入れるかの参考にできますので、お客様からの生の声、というのは、お店の利益にとっては、非常に貴重なメッセージになります。(ですから、お店では、よくアンケート調査を行うのです。お客様の声が、売上にとって非常に大切だからです)

 

 

 

 

 

レストランで、愛を持ってできることは、

 

 

 

「私は、今日は、落ち着いた雰囲気で食べたいので、カウンターではなく、テーブル席でお願いできますか」

 

 

 

と、聞いてみることです。そして、もし、カウンターではなければ絶対にダメだ、と言われたのならば、愛を返す行動とは、私はカウンターではゆっくりできないので、今日はお店を変えます、と伝えてあげることです。

 

 

 

 

そう伝えることによって、お店の人は、「おひとり様のお客様でも、カウンターではなく、テーブル席で食べたいケースもあるのだな」という学びにつながりますよね。そして、無数にあるお店からそのお店を選んで来てくださった大切なひとりのお客様の売り上げを失ってしまっているわけですから、せっかく来てくれたお客様を失ってしまわないために、次にどうすべきか、そのお店は考えるチャンスを得た、より良いお店にするために、素晴らしいきっかけを与えてもらえた、ということになります。

 

 

 

 

 

自分が満足できないお店に対しては、お金を払わない、ということは、そのお店の人に対する、気づき、という愛になっている、ということです。そして、それによって、今後、お店の対応をかえて、さらに繁盛店になるかもしれませんよね!

 

 

 

 

ですから、お店へのクレーム、苦情、というのは、素晴らしい企業ほど、宝物のように大切にしているのです。なぜならば、そこにこそ、自分たちの会社を変える素晴らしいヒントが眠っているからです。だから、クレームや苦情は、売上のアップや、企業の質を高めるための、愛、なのです。

 

 

 

 

 

 

ご質問をありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

___________

 

次回のセッションは、1月上旬に受付開始の予定です。

 

 

すっきりしたお気持ちで2018年を過ごせますように、ご一緒にそのスタートを切りましょう!

 

 

受付開始のご案内は、ブログの記事に書かせていただきますので、少しお待ちくださいませ。

 

 

 

 

 

 

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