ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

言葉には乗せられない想い

とっても素敵な出来事がありましたので、ぜひ皆さんにお伝えしたいです。

 


先日、こちらの記事に、私に対して批判コメントが来たこと、そして、もう私のブログを読まないと書いた方がいた、と書きました。

www.twinrayhanabi.com

 

 

 

私たちは、自分が批判される=嫌なこと、誰かに批判されること=自分が悪い、もしくは批判した相手が悪い、というような受け止め方をすることが多いのではないかと思うんですね。

 

 

 

だから、批判を恐れたり、批判されたら落ち込んだり。もしくは、批判したその人の文句を言いたくなったり。

 

 

 

実は、同じ方から、再度、コメントをいただいたんです!予想していなかったので驚きました。そして、とっても丁寧な方でした。そして、とっても礼儀正しい言葉遣いをされる方でした。

 

 

 

私の先ほどの記事を読んで、批判的なコメントよりも、長いメッセージを書いてくださいました。

 

 

 

そこには、もう私のブログを読まない、と感じられた理由を丁寧に書いてくださっていました。それは、私のブログの内容が悪いわけではなく、ご自身がツイン関連の情報を受け取る時の受け取り方のことを説明してくださっていて、「私自身の問題でした」というようなご説明を書いてくださいました。

 

 

それを読ませていただいて、なぜ、その方が、私のブログを読まない、と感じられたのか本当によく理解できました。

 

 

「もうあなたのブログを読みません」とだけのメッセージを読んだだけでは理解しきれないたくさんのその方の想いがあったのです。それは、私が考えてもいなかったその方のお気持ちでした。

 

 

 

誰かが発した言葉というのは、こうやって、その裏側に、たくさんの想いがあるのだな、と改めて感じさせられました。その言葉を聞いただけでは到底理解することができない、その発した人にしか分からない考えがあるのだな、と。

 

 

 

私たちは、相手の気持ちを100%理解して言葉をやりとりできていることがどれぐらいあるでしょうか。

 

 

その人の心の内側まで感じ取って、会話ができていますでしょうか。

 

いつの間にか、相手はこう思っているだろうとか、その人はこんな気持ちだったに違いないとか、決めつけてしまっているところがありませんでしょうか。

 

 

その人の気持ちというのは、今回、コメントくださった方のように、丁寧に書いてくださったことで初めて気づくこともあれば、自分が思っていた事とは真逆のような気持ちでその言葉を言っている方もいるのかもしれません。

 

 

 

自分で相手の気持ちを決めつけてしまわずに、批判された時や、冷たい言葉をかけられた時こそ、「なぜ、その人はそんな事を言っているのかな」という、その人にしか分からない心の内側に思いを馳せ、「その人の気持ちは、もしかしたら私には分からない考えがあるのかもしれない」という柔軟な心を持っていたいですよね。

 

 

 

批判的なメッセージをくださった方のお陰で、改めて、そんな事を考える機会になりました。批判された、という、一見、イラっとしそうな出来事が、私にとりまして、とても素敵な、嬉しい出来事になりました。

 

 

 

 

何度もコメントをいただきとても嬉しかったです。どうもありがとうございました。あなたの愛にあふれる毎日を応援しております!