ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

それは、本当の本当にあなたの本音でしょうか?

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こちらの記事を読んでのご質問です。

 

 

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hanabiさん。 お忙しい中 更新をありがとうございます。

 

 

今日の記事で 疑問に思ったのですが、 自分の周りに 悪役を演じてくれていると感じる人がいなくて皆ありがたい存在なのです。 彼からもひどいことを言わたり嫌だと思ったことはなく、むしろ 全てを受け入れてくれてる感じです。 では なぜ 彼と出逢ったのかな? とふと疑問に思ってしまいました。 こんな場合もあるんでしょうか?

 

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人の役割とは、その人によって、色々な役割がありますから、周りの悪役がいなくてもおかしなことではありません。むしろ、それは、とっても素晴らしいことですよね。

 

 

 

彼に対しても、もし、彼があなたの全てを受け入れてくれていると思うなら、とっても幸せなことなので、お互いに、幸せになるために出逢っているのですから、あえて彼が悪役じゃなければ学びがない、と感じる必要はありません。

 

 

 

 

厳しい現実の中だけに学びや成長があるわけではなくて、幸せな中でも、うまくいっている日常生活の中でも、お互いに成長し、学ぶことができますしそれは素晴らしことです。

 

 

 

 

 

しかし、もし、このコメントを書いてくださったあなたが、私のブログを読んでくれている、ということは、きっと、(あなた自身も気づいていないかもしれませんが)何かしら彼との間で思うようにいっていないこと、あなたが我慢していること、彼に対して本当は伝えたいことがあるのに言えていないこと、があるからではないでしょうか?(きっと、彼に全て受け入れてもらって心の奥底から幸せに満ちていたら、私のブログは読んでいないと思うんです)

 

 

 

もし、彼に対して、思うようになっていないと思うことがあるときは、

 

 

 

「彼を愛しているからそれは彼の愛だと受けとめている」

 

 

 

ではなく、

 

 

 

 

「私の願いを叶えてくれないあなたのことを私は怒っています」

 

 

 

と、ちゃんと彼を悪役にしないとダメなんですよ!(それが、自分の本音をちゃんと感じる、ということです)

 

 

 

 

 

私のブログを読んでくださっている方は愛に深い女性が多いので、「私の愛で彼をゆるす」「嫌なことでも、彼の愛と思って受けとめる」という方が、驚く程多いんです。

 

 

 

 

そして、それが愛の証だ、と思われてしまっているケースも少なくありません。しかし、

 

 

 

彼に変えて欲しいことがあるときは、嫌なものは嫌なのだと、ちゃんと彼に怒らなければダメなんです。

 

 

 

彼に対してもっと〇〇してよ、って、本音を感じてあげることが、自分を大切にする、ということです。

 

 

 

 

皆さんの優しさゆえに、

 

 

 

自分だけが我慢する、相手を優先する、相手に迷惑をかけないようにする、相手はそのままでいいのに自分は成長しなければならないと思う

 

 

 

という気持ちになってはいませんでしょうか。

 

 

 

心の奥底にある、ご自分の本音をちゃんと聞いてあげてくださいね。

 

 

 

しつこいですが、本当の本当の本当の本音(笑)に気づいてあげてくださいね!

 

 

 

 そこを越えた先に、手放しのステージがあります。

 

 

 

 

 

 

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真実の愛とは、「私の愛で彼をゆるす」「今の自分にとっては嫌なことでも、彼のことが理解できるので彼の愛と思って受けとめる」ということなのですが、このことを、一点の曇りもなく思えている状態の時は、彼への希望も、期待も、一切なくなりますので、そのときは、私への質問もなくなっていることでしょう。