ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

「何だか私、変われそうな気がしてきました!」

メールセッションを受けてくださっている方からのメッセージです。この方は、まだ始めたばかりの方ですが、目からウロコがボロボロ落ちました(笑)とは、嬉しいですね。

 

 

同じような方がいらっしゃると思いますので、ぜひ参考にしてください。

 

 

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自分と向き合うとは、辛い状況にひたすら耐えることだと思ってい ました。
自分から話しかけられない→気まずくなる→不器用な自分を責める→落ち込む
こんなことを繰り返していました・・。
 
 
思い返してみると、日常的に自分を責めまくっていました。
辛くて当然ですよね。
自分にあやまりたいです。
 
 
今の時点で既に心が少し軽くなりました。
何だか私、変われそうな気がしてきました!
目から鱗がボロボロ落ちました(笑)
 
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メールセッションが始まったばかりですから、当然、こちらの方の目の前の現実は、まだ何一つ変わっていません。
 
 
 
しかし、なぜ、心が軽くなるのか。そして、変われそうな気分になるのか。
 
 
 
 
それは、目の前にある現実は同じ現実なのですが
 
 
 
 
「見る角度を変えたから」
 
 
 
 
です。
 
 
 
 
例えば、みなさん、ボールペンを見てみてください。
 
 
 
 
 
真下から見るのと、真横から見るのと、キャップが付いている方から見るのと、斜めから見るのでは、見え方が変わりますよね。これは、りんごでも、バラの花でも、パソコンでも、なんでも同じです。
 
 
 
 
 
いつも同じ方向から見ていますと、その方向性から見るそれが普通になります。
 
 
 
 
 
しかし、後ろから、横から、下から、斜めから眺めてみますと、全く別の物体に見えます。
 
 
 
 
これは、目の前の現実も同じです。
 
 
 
 
 
彼の言葉、彼の態度、彼の行動。これらを、皆さんの捉え方、という一つの方向から見れば、皆さんの解釈になるかもしれません。しかし、私から見ますとね、全く別の出来事に見えることもありえます。
 
 
 
 
こうやって、別角度から現実を眺めますと、
 
 
 
 
「な~んだ、こんな考え方もあったんだ!」
 
 
 
 
 
と、自分には見えなかった新しい角度から光を当てることができて、変われそうな気がするのです。
 
 
 
 
 
そして、変われる希望が持てるので、心が軽くなる、ということが起きます。
 
 
 
 
 
皆さんも、目の前にある現実を、一方向から眺めてしまうのではなくて、ありとあらゆる角度から、光を当てて、眺めてみてください。
 
 
 
 
自分が見ている現実は、自分という、単なる一方向性からの見方なのだ、と、ご自分に言い聞かせてください。
 
 
 
 
 
決めつけてはダメです。
 
 
 
 
 
柔軟に、上から、下から、斜めから。眺めてみてください。勇気を持って、です。
 
 
 
 
 
目からボロボロ鱗が落ちるかもしれませんね!