ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

言葉にならない思い

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hanabiさま こんにちは。

 

hanabiさんに伝えたい事が沢山あるのに電車の中だから時間が足りなくて。 本当に本当にいつも愛溢れる素敵な言葉をありがとうございます。感謝しています。 またゆっくり書きにきます。

 

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愛に溢れるメッセージ、ありがとうございます。あなたからの感謝の温かなお気持ち、たった数行のこの言葉から、たくさん伝わっています。

 

 

 

 

言葉、というのは、制限、でもあります。

 

 

 

 

例えば、大好き、という言葉。この言葉に、どれほど私たちの気持ちを乗せることができるでしょうか。

 

 

 

 

彼に対する思い、愛する気持ち、ときめき、切なさ、思いやり、彼に対する優しさ。。。これらは、到底、大好き、という言葉だけでは伝えきれませんよね。

 

 

 

 

そのようなたくさんの気持ちが詰まった、大好き。しかしながら、言葉というのは、言葉にした途端にそこに制限ができるものでありますから、自分の思いが伝わらない、意図したことと違う風に受け止められる、ということは、往々にしてあり得ることです。

 

 

 

言葉とは、そもそも、誤解を与える側面や、想いを全部伝えられない側面があるのだと知っておくことは、お互いに理解しようとするうえでとても大切なことです。

 

 

 

 

そして、実は、その逆の側面もあります。

 

 

 

 

言葉にはしていないのに届いていること。

 

 

 

 

それは、言葉には乗せなくても、伝わるものがある、ということです。

 

 

 

 

それは、皆さんの瞳、表情、しぐさ、笑顔、微笑み、真剣な眼差し。そして、全身からの波動。それらから、言葉にせずとも、相手に何かを伝え、あなたからの思いを届けていることがあります。

 

 

 

 

また、日本には、行間を読む、という言葉がありますよね。つまり、直接的に言葉にしなくても、その行間から伝わるもの、伝わってくるものがあります。

 

 

 

 

言葉にならない思い。

 

 

 

 

言葉にしなくても伝わる愛。

 

 

 

 

あなたは、こんな風に、目には見えなくても、色んな愛によって愛されています。