ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

女性は受容です

魂の成長には、男性性と女性性の学びがあります。

 

 

 

 

男性性を一言でいうならば、責任感です。男性は、自分の感情やその時々の気持ちよりも、そこで責任を果たせるのか、自分は男として社会でどんな責任を果たせるのか、それを重視します。

 

 

 

 

女性に対しては、その女性を自分は幸せにできるのか、自分の力で喜ばせているのか、その女性に対して責任を果たせるのか。それを、時に、自分の気持ちよりも重要視するほど、男性性にとっては責任が大切です。

 

 

 

 

 

女性性を一言でいうならば受容です。男性が責任を果たす役割ならば、女性はそれを受け入れる器であることが役割です。

 

 

 

 

 

受容とは、自分で状況をコントロールしたり、自分の思い通りにしようとしたり、自分ががんばって何かを手に入れようとすることではなく、すべてを委ね、手放して、どんなことでも受け入れられる器になることです。

 

 

 

 

自分という受容の容器が小さいと、相手からの愛、想い、責任を受け入れられません。

 

 

 

 

また、自分が受容の容器だと知っていなければ、相手を受け入れようという気持ちにもなれないでしょう。

 

 

 

 

女性は、受容です。

 

 

 

 

力強く、道を開拓し、何かを成していくのは男性です。

 

 

 

 

もともと女性は、雨が降っても嵐になっても、どんなことがあっても、それを宇宙に委ねて、静かに受け入れられる性質が与えられていました。

 

 

 

 

自分軸を築く、というのは、この、女性本来の受容の心を思い出すために、どこまでも広い受容の心でいられるように、ご自分の心を大きく広げ、受け止める力を養っているんです。

 

 

 

 

 

受容というのは、言葉ほど簡単なことではありません。なぜならば、私たちは、両親の養育、学校教育、社会の常識などによって、〇〇は受け止めるけど、〇〇されたら受け入れられない、という、自分なりの物差しを持ってしまっているからです。

 

 

 

 

本来、古代から、女性とは、その優しさで、その慈悲の心で、そしてそのどこまでも深い愛で、相手を包み込むような、太陽のような温かさと相手を受け入れる力を与えられています。

 

 

 

 

 

そして、やはり、そんな温かさに満ちた受容の心を持つ女性になるためには、まずは、他でもない、ご自分を優しく受け入れてあげることが何よりも大切です。

 

 

 

 

これは、生殖器にも現れていますよね。男性器が力強く働きかける。女性器はそれをただ受け止める。それが、人間本来の姿です。

 

 

 

 

女性のみなさん。安心して宇宙に委ねましょう。みなさんの心は宇宙と繋がりあっています。つまり、みなさんが宇宙そのものなんです。

 

 

 

 

もう一度言います。女性とは宇宙そのものなのです。