ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

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「ゆるす」という愛

 

すべての出来事は、ゆるすために起こされている。

 

 

 

*自分の脳内ルールの反対にあることをゆるす

 

 

*ダメな自分をゆるす

 

 

*嫌だった過去をゆるす

 

 

*理想ではない今をゆるす

 

 

 

*嫌いな人がいることをゆるす

 

 

 

*嫌いな相手をゆるす

 

 

 

*自分がゆるせないことがあることをゆるす

 

 

 

 

ゆるすとは、ゆるめること。ゆるゆるの脳内ルール、ゆるゆるの世界で生きてみること。

 

 

 

 

ゆるせばゆるすほど、ゆるめればゆるめるほど、ありのままの自分が顔を出すから。

 

 

 

 

今は分からなくても、すべての現実に意味がある

 

こんにちは。hanabiです。いつも私のブログを読んでくださいましてありがとうございます。

 

 

 

今日、私はあるクリニックに行ったのですが(足が少し腫れました)、そこでしみじみ思い出したことがあります。

 

 

 

 

あまりにも辛かった過去に、私は心療内科を受診したことがあります。(心療内科と精神科、数回受診したことがあります)

 

 

 

その時の私のことを思い出しました。

 

 

 

 

当時、心療内科の予約の時間ギリギリにクリニックに到着(過去の私は何をするにしてもいつも時間ギリギリでした)、そこで保険証を提示するように言われ、絶対に忘れないようにしていたのに、カバンの中をいくら探しても保険証がみあたらない。。。

 

 

 

 

受付の前で、ぐちゃぐちゃになっているカバンの中身を、切羽詰まった気持ちで探しても、一向に見つからない。。。

 

 

 

 

探すことを諦める私。。。(忘れないようにしたにもかかわらず、結局家の中に忘れていました)

 

 

 

髪がもうぐちゃぐちゃに。。。そのままに待合室へ。もうすでにへとへと。。。

 

 

 

 

まだ受診していないのにエネルギーを使い果たしてぐったり。。。先生と話す時にはすでに気力がなくなり、絞り出す様に話をしました。

 

 

 

 

先生からのアドバイスは、的を得ていない感じがして、収穫のないままにクリニックを後にする。。。(この日の感想はあくまで私の経験で個人的感想です。収穫のある方ももちろんいらっしゃいます)

 

 

 

 

すでに自分がぐったりしているにもかかわらず、友人が入院していると聞いて、別の病院にお見舞いに行く。。。心ではかなり行きたくないのに無理やり体を引きずるようにして。。。

 

 

 

 

すでにクタクタであっても、友人の前では笑顔でニコニコ振る舞う。早く帰りたい気持ちを抑えて友人と語り合う。そして、友人と別れてすぐに、やっと帰れる嬉しさに溢れながら帰路を目指す。。。

 

 

 

もう起き上がれないほどぐったりして、クリニックでも疲れただけという感じで、いつもと変わらぬ次の日を迎える。。。

 

 

 

 

 

 

これが私の日常でした。女神とは程遠い生活をで、苦しくて辛いことが当たり前のような毎日を送っていたのです。

 

 

 

 

 

今日の足のクリニックでは、保険証もカバンに入っていますし、落ち着いて受診できましたし、心穏やかに今日という1日を過ごせました。

 

 

 

 

私は変わったのだなと、しみじみ思った今日でした。

 

 

 

 

 

私は特別なことをしてきたのではなくて、たった今目の前にある行動をじわじわと変えてきただけです。

 

 

 

そして、いつもお伝えしておりますように、女神になれるという見通しがあったから女神だと思って生活したのではなくて。

 

 

 

 

心身ともにボロボロで、自分が女神だとはまるで思えない私のときに、思いきって女神だと信じて生きることを選択した。その結果として、今があります。

 

 

 

 

皆さんも、女神として生活できるのです。なぜならば、皆さんの魂はすでに女神だからです。

 

 

 

 

 

遠くにあることではなくて。たった今できること。それを、じわじわと継続してください。それが着実なる蓄積となるからです。

 

 

 

 

 

皆さんは、すでに美しくて素晴らしい、世界に1人だけの素敵な女神です。

 

 

 

 

宇宙はどうしてもそのことを皆さんに伝えたくて、すべての現実を起こしているのです。

 

 

 

 

 

 

 

(追伸です)

心療内科を受診してあまり収穫がなかったとお伝えしましたが、私は心療内科などを受診して本当に良かったと思っています。

 

 

 

なぜならば、セッションを受けてくださる皆さんの中には、心療内科や精神科を受診したことのある方、現在受診中の方も少なくないからです。

 

 

 

自分の経験をもとにその方々のお気持ちがイメージできるので私は過去に受診したことが本当に良かったなと思っております。

 

 

 

 

すべての出来事は、その時は意味がわからなくても実は全部繋がっているということ。

 

 

 

それが宇宙の法則です。

 

 

 

 

 

 

特別にならなくていい(もうすでに誰もが特別だから)

 

自己変容プログラムを受けてくださっている可愛い女神からのメッセージです。

 

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漠然とですが、これまで、ずっとずっと知りたかったことの答えの片鱗に触れたような気がしています。

 


ボロボロとあふれる涙が、その証拠だと思います。

 


不思議なのですが、泣いてる間、体の中心がポカポカして。
ハートの中心が溶解したような気分です。

 

 

これまでは表面が覆われたカチコチの土地でしたが、
これからは下に隠れていたふかふかの土で感情を育めるような気がしています。

 

 

 

今の気持ちを早く伝えたくって。
hanabiさん、本当にありがとう。

私も含め、皆、特別な存在なのですね。

 

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皆さんと、ずっと知りたかった答えに出会う時が、必ず訪れます。

 

 

 

苦しいことやうまくいかないことがあっても、諦めずに、じわじわと進むことを継続していれば、こんな風に、ハートの中心が溶解し、自分のハートの真ん中から温かな愛に満ち溢れてきます。

 

 

 

ですから、どんな時も諦めずに、宇宙とご自分の魂を信じて今を生きてください。

 

 

 

 

大きなことではなくていいのです。たった今できることを一つ一つ繰り返してください。

 

 

 

 

 

宇宙は、いつも皆さんに無限なる愛を届けてくれています。たった今もです。

 

 

 

 

気づいていないときでさえ、宇宙の愛が止むことはありません。

 

 

 

 

無限なる宇宙は、いつもどんな時も不完全な皆さんお一人おひとりを深く愛しています。

 

 

 

 

誰もが唯一無二の特別な美しい女神だからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ツインソウル「突然」

 

それは、いつも突然にやってくる。

 

 

 

 

愛するその人との物語が、出会いからそんな風に開始されることを始めから分かっていた人など誰もいないことだろう。

 

 

 

 

愛するその人との「今」は、いつも未知なるものだった。

 

 

 

 

予期せぬ始まり。

予期せぬあの日の数々。

 

 

 

 

ということは、その突然は、次は今日かもしれない。

 

 

 

 

そして、今日の生き方が次の突然に繋がっているのかもしれない。

 

 

 

 

いつ「突然」がもたらされてもいいように。

 

 

 

 

今日も愛を生きよう。

 

 

 

 

 

それは、いつも突然にやってくる。

 

 

 

 

宇宙の采配によって。

 

愛は(何もしなくても)循環する

 

女神セッション(自己変容プログラム+お電話セッション)を受けてくださった可愛い女神からのメッセージです。

 

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hanabiさん! ご無沙汰しております!!(^^)

 

 

 

hanabiさんとの女神セッションを終えた今も、毎日毎瞬時、自分と話す日々•*¨*•.¸¸♬ 自分と対話できる楽しさ、心地良さが…たまりません!

 

 

 

そして、私の体験として起こってくれる現実すべて、私の中から湧き上がってくれる感情、その全てが、自分と話す恰好の題材そのものであり、気づきと学びのチャンス、自分の脳内ルールに気づき、新たな脳内ルールへと書き換える最高の機会!であることを実感しています。

 

 

 

こんな想いで、大好きな自分と共に毎日がおくれる、楽しめるのはhanabiさんのおかげ! hanabiさんへの感謝はこれからも膨らんでいく一方!なんだろうなぁ〜(^^)

 

 

 

そんな中!今回の記事も正に!! 眼から鱗の内容でした〜!! 母から嫉妬されていた私…が、今回のhanabiさんの記事、hanabiさんの言葉に私と母を置き換えると•*¨*•.¸¸♬

 

 

 

・母は私に与えられた豊かさを教えてくれる宇宙からの愛の使者だ

 

 

 

・母は私に感謝する機会を与えてくれる宇宙からの使者だ

 

 

 

・母は私に対して好意や憧れを持ってくれているのだ

 

 

 

と、、なりますね〜! 思わずこの言葉を!自分のノートに、自分の文字で書きました!! 脳内ルールの書き換えは…何度しても素晴らしい!ですね〜!!

 

 

 

hanabiさんの記事を通して、このように脳内ルールを新たな脳内ルールに書き換えることができること、気づけること、学べること、そして、今回この質問をしてくださった女神にも! 心から御礼を伝えたいです。

 

 

 

そう!本当に…hanabiさんのブログに集う女神の皆さま、男神の皆さまのおかげで、ひとりでは気付けない、たくさんの気づきと学びを頂いていること、そこにフォーカスすると…止めどない愛と感謝が溢れます!! ありがとうございます!!! こうしてコメント出来ている今も、とてつもなく幸せです!(^^)

 

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愛は循環します。それも自然にです。

 

 

 

だから、相手に何か働きかけようとしなくても、

 

 

 

自分が愛そのものとして生きる

 

 

 

だけでいいのです。

 

 

 

 

ブログ読者の方やセッションを受けてくださった方の声が、こうして愛の循環となって巡っていることを嬉しく思います。

 

 

 

今日も愛そのものとして愛を選択して生きましょう。

 

 

 

 

 

 

 

★ご質問より「嫉妬されることの意味について」

 

愛に熱心な女神からご質問をいただきました。

 

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hanabiさんへ こんにちは。 ぜひ今後取り上げていただきたいことがあります。

 

 

この記事では嫉妬することの真実を伝えてくださったと思うのですが、嫉妬されることの意味は何なのでしょうか。

 

 

私はほぼ誰かに嫉妬をしたことがないんです。 元々競争心がかなり低いのですが、もし誰かの素晴らしい面を見たとしても、あぁ素晴らしいなぁ!!と感動したり、相手にその感動を伝えることはあっても、まず嫉妬には至らないんです。

 

 

ところが私は昔から多くの嫉妬を受けてきました。 容姿のこと、異性から好意を持たれること、趣味で何かを始めればそのクラスで、職場では仕事のことで、ボランティア(困っている人を助ける内容です)に行ってもそこでまで嫉妬されています。 私は目立ちたくない性格なのに、何かをやるとすぐに目をつけられる気がします。ただ夢中でやっているだけなのに。

 

 

 

嫉妬をされることって誰かに相談しにくいです。 あなたはうまく出来るからいいよね?それだけ目立つんだから仕方ないんじゃない?と言われたこともあります。 嫉妬されるって孤独でとても苦しいです…

 

 

ぜひ嫉妬されることの意味も記事で取り上げていただけたら嬉しいです! これからもブログを応援しています♪

 

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嫉妬というのは、嫉妬することもされることも、ある仕組みがあります。

 

 

 

その仕組みが分かれば、嫉妬しても、嫉妬されても、苦しくない自分になれますので、今日の記事を参考にしてくださいね。

 

 

 

 

まず、相手に嫉妬するというのは、ある条件下でしか起きません。

 

 

 

その条件下とは、「自分が劣っている」と感じてしまうことです。

 

 

 

分かりやすくお金で例えてみます。もし、宝くじに当たった人が1億円を自由に使えるとします。

 

 

自分は、1億円自由に使えないし、宝くじにも当たっていないと思えば、相手に嫉妬するかもしれません。

 

 

 

ですが、同じ状況で、皆さんが、先月、すでに宝くじに100億円当たっていたとします。

 

 

 

そうすると、宝くじで1億当たったひとの額が、自分より小さく見えるので、嫉妬の対象になりませんね。もし、自分が1億円持っていないときは、1億円の人よりも自分が劣っていると感じて嫉妬してしまうかもしれませんが、100億あれば劣っていないので、嫉妬が湧かないのが心の仕組みです。

 

 

 

つまり、嫉妬とは、その現実そのものによって起きているのではなくて、それを受けとめる自分側の心に劣等感があるのかないのか。それによって決まっています。

 

 

 

 

ですから、嫉妬したら、その嫉妬する現実や相手にフォーカスするのではなく、「なぜ、私は劣等感を持っているのだろう?」とご自分に問うてみるといいでしょう。(たとえ自分が1億円持っていなくても、自分の存在に劣等感を感じていなければ、相手に嫉妬心が湧いてきません)

 

 

 

では、嫉妬された側になった時についてです。

 

 

 

 

読んでくださっている皆さんも、嫉妬されて嫌だと感じたことがあるかもしれませんね。

 

 

 

 

 

嫉妬されるということは、皆さんに何かしら嫉妬されるものがある、つまり、皆さんが何かしらの価値や豊かさを持っている、ということになります。

 

 

 

 

今回の女神でいえば、

 

「容姿のこと、異性から好意を持たれること、趣味で何かを始めればそのクラスで、職場では仕事のことで、ボランティア(困っている人を助ける内容です)に行ってもそこでまで嫉妬されています。 」

 

 

このように、容姿、異性からの好意、趣味や仕事など、嫉妬されるということは、つまり、

 

 

 

人から嫉妬されるほどの豊かさを持っている。宇宙から素晴らしさを与えられている。

 

 

 

ということになります。ですから、嫉妬されたら、嫉妬する人にフォーカスせずに「私は宇宙から、豊かさという恩恵を与えてもらえているのだ」と感謝する機会にしてみてください。

 

 

 

嫉妬 = 嫌だ

 

 

 

ではなくて(それは、嫉妬は嫌だという脳内ルールです)

 

 

 

嫉妬 = 与えられたものに感謝する機会

 

 

 

にすることができるからです(嫉妬は幸運だという新しい脳内ルールにできます)

 

 

 

 

そうすると、次から嫉妬されても、嫌だというネガティブな感情ではなく、嫉妬されるほど恵まれているのだと、感謝できるようになるでしょう。

 

 

 

そして、嫉妬されることの意味です。

 

 

 

「私は目立ちたくない性格なのに、何かをやるとすぐに目をつけられる気がします。ただ夢中でやっているだけなのに。」

 

 

 

この脳内ルールを変えるために、この嫉妬されるという出来事が起きています。

 

 

 

 

目立ちたくないのも、脳内ルールです。あなたという女神は、そんなにも豊かさを与えられているので、あなたが意図せずともどうしても目立ってしまうことがあります。ダイヤモンドの輝きは、そこに置いてあるだけでも、輝いてしまうからです。

 

 

 

目立っても目立たなくても、どちらでも良いのではないではないかなと思います。 あえて目立とうとしなくても、もし自然に目立ってしまうとしたら、逆らわず、ジャッジせず、その自然の流れに任せてみてください。

 

 

 

 

あえて目立とうともしない。あえて目立たないようにもしない。目立ってもいいし目立たなくてもいい。どちらであっても、あなたの価値はなにも変わりません。目立つ自分をゆるしてあげてください。

 

 

 

 

目立ちたくないと感じるということは、過去に目立ってしまい泣いてしまっている小さなあなたがいるのかもしれませんね。過去の小さなご自分に会いにいってあげて、その時のご自分の気待ちを分かってあげてください。

 

 

 

 

小さな頃に、あなたが嫉妬された時に、お母さんやお父さんにありのままを認めてもらえなかったのかもしれませんし、目立ったことで、お友達が離れていってしまったような出来事があったのかもしれません。その時に悲しんでいた過去のご自分のお気持ちがそのままになっていて、今の孤独になっていることがあるからです。過去のご自分に、ありのままのあなたを愛しているよと伝えてあげてくださいね。

 

 

 

 

 

苦しい出来事は、あなたの脳内ルールを変えるために起こされています。起きている出来事そのものではなく、ご自分の脳内ルールが自分を苦しめてしまっているからです。

 

 

 

つまり、誰にとっても、魂がひとつひとつ自由になるために苦しい出来事が起こされているということです。

 

 

 

 

 

 

ご質問ありがとうございました。同じように苦しんでいる人もいると思いますので、ご質問いただけて良かったです。嫉妬された時に、自分が目立たないようにしようとするとかえって相手からの嫉妬が強くなり、堂々としていると相手が嫉妬してこなくなるという仕組みがあります。目立たないようにしている姿が、より相手の劣等感を刺激してしまうことがあるからです。ですから、これから、嫉妬された時に、試しに、「あえて目立ってしまおう!」「堂々と嫉妬されよう!」と一度思ってみてください。不思議と、相手からの嫉妬が減ってくると思いますよ!そして、そんな風に堂々としていると嫉妬ではなく、その嫉妬がじわじわと相手からの尊敬として感じられると思います。ぜひ、新しい脳内ルールを持ってみてくださいね。容姿も趣味も仕事も恵まれている美しくて素敵なあなたという女神として、目立っても目立たなくても、ありのままに微笑んでお過ごしくださいね。

 

 

 

 

 

 

(追伸です)

ぜひ、相手から嫉妬されたときに、皆さんにやっていただきたいことです。

 

 

 

嫉妬してきた相手を見るときに

 

 

「この人は私が嫌いなんだ」

「私を攻撃しているのだ」

 

 

 

というメガネではなく

 

 

 

 

「私に与えられた豊かさを教えてくれる宇宙からの愛の使者だ」

「私に感謝する機会を与えてくれる宇宙からの使者だ」

「私に嫉妬するなんて私に対して好意や憧れを持ってくれているのだ」

 

 

 

と思って眺めてみてくださいね。脳内ルールが、自分の世界をつくります。

 

 

 

 

 

 

いろんなわたし・いろんなあなた

 

人間一人ひとりの中には、いろんなその人がいます。

 

 

 

もし、皆さんが周りの人から優しいと言われているとします。でも、優しさだけが自分だと思う人はほとんどいないでしょう。

 

 

 

 

 

優しい自分もいる。

反対に、意地悪さや冷酷さもある自分もいる。

 

 

 

 

その程度がそれぞれ異なるだけで、自分という存在は、たった一つだけの言葉では表せない存在であることを、きっと皆さんは自覚されていますよね。

 

 

 

 

一つに決めなくていいし、一つには決められない。

 

 

 

 

いろんな部分が寄り集まっているのが自分だからです。周りからあなたを見た評価というのは、あなたのある部分をみて、その人の主観で判断しているというだけです。

 

 

 

優しい自分もいる

意地悪な自分もいる

 

 

 

元気な自分もいる

静けさが好きな自分もいる

 

 

 

クールな自分もいる

情熱的な自分もいる

 

 

 

真面目な自分もいる

怠けている自分もいる

 

 

 

愛を生きる自分もいる

ダークな自分もいる

 

 

 

 

愛を実感できる自分もいる

愛を実感できない自分もいる

 

 

 

自分を好きな自分

自分を嫌いな自分

 

 

 

 

 

これらが混じり合っているのが、人間という存在です。

 

 

 

 

一つに決めなくていいし、一つには決められない。

 

 

 

 

いろんなわたしが混じり合ったまま、不完全な自分のまま生きていい。

 

 

 

 

そうご自分に伝えてあげてくださいね。

 

 

 

 

そして、自分の内側に『いろんなわたし』がいるとすれば、それは愛する人も同じこと。

 

 

 

 

外側からは見えない、表面的な言葉や態度には映らない、いろんなその人がいるのかもしれません。

 

 

 

 

相手の性格や態度を、ある一つの行動や言葉だけでは決めてしまわずに、自分と同じように相手にもいろんな面があるのだと分かれば、お互いにいろんな存在であることをゆるせそうですね。

 

 

 

 

自分のことも、相手のことも、決めつけなくていい。誰のことも決めてしまわない世界に、自由さという無限なる愛が存在します。