愛に熱心な女神からご質問をいただきました。
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hanabiさんこんにちは♡ 今回は対人関係について質問があります。
仕事場で接している同僚に対してなのですが、1年前に入職した彼女に対して、日毎に不快感が募り意地悪に似た感情すら覚えてしまいます。
今まで家族以外の人間に対してストレートな意見をぶつける事はなく、イライラした事もなかったので、自分自身戸惑っています。
私が指導する立場の中で、やり取りの会話の積み重ねがストレスになっているのは理解できるのですが、こんな嫌悪感は久しぶりなのでどうしたらよいのかなと。どこか宇宙の法則に逆らっているためなのでしょうか??
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このような出来事が起きるのは、また一つ次元が上昇するという宇宙からのサインです。いつも自己対峙をしているからこそなので、ご自分の愛の道に誇りを持ってくださいね。
まず、対人関係について起きる問題とは、自分の深層の痛み、傷、パターン(脳内ルール)を見せてくれています。
ですので、対人関係で嫌な感情が溢れてくることは、自分の深層を変える大きな機会が与えられています。
宇宙に逆らっているからではなく、宇宙と共鳴しているから、心の奥深くにある痛みや傷を宇宙が見せてくれてくれていると受けとめてくださいね。
その不快感、意地悪に似た感情、嫌悪感は、実はその同僚に対して感じているのではなく。
その同僚がトリガーとなり、心の深いところに閉じ込められていた痛みや傷を見せてくれています。
幼少期の頃の感情を思い出してみてください。全く同じではなくても、似たような不快感や、嫌悪感を感じていたことがあるはずです。
ほとんどの場合、親に対して(特に母親)の意地悪したい気持ちや嫌悪感です。
私たちは子どものころに、ネガティブさが湧いてくるとどう扱っていいのか分からないので、心の地下室に閉じ込めてしまうのですね。
心の地下室に閉じ込めますと、感じないようにできてしまいます。ですから深い傷や痛みがあっても、普段の生活では、何もないかのように生活ができます。
しかし、心の地下室に閉じ込められた痛みや傷は、抑圧されているだけなので、無くなってはいません。私たち本人が気づかなくても、ずっと心の深いところに存在してしまっています。
私たちの魂は、ありのままに生きることを切望しています。しかし、心の地下室に痛みや傷があるままでは、無意識にもそれらを庇うような言動を選んでしまいます。
ですから魂がありのままに生きられるように、深層の傷や痛みに気づかせるような出来事を起こすのです。
それが対人関係の悩み、愛する彼との関係性、お金や仕事の問題です。
辛い感情があるからこそ、心の深いところに負ってしまっていた痛みや傷に気づけます。
ぜひ同僚に感じることとと似たような感情を思い出してあげて、傷ついてしまった小さな自分に共感して、たくさんの愛を送ってあげてくださいね。
自分側の痛みや傷が癒されますと、同じ同僚の言動を見たとしても、その痛みや傷に触れません。そうすると、同僚に対して「○○はやめたほうがいい」などは思うかもしれませんが、嫌悪感や不快さは無くなっていきます。
同僚は宇宙からの愛の使者ですね。宇宙から無限に愛されているからこそです。
今こそが大チャンスですから、ご自分の心に意識を向けて、痛みや傷を癒し、変えたほうがいいパターン(脳内ルール)はじわじわと女神のルールにかえてくださいね。
今、春分の日に向かっているので、地球全体に大変容エネルギーが満ちています。また一つ次元上昇すると信じてください。
ご質問をありがとうございました。
宇宙は今日も無限にあなたを愛しています。
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