依存や執着は悪者ではありません。
依存や執着をしてきた過去、そうすることで失敗してしまった男女関係、そして今、依存や執着をしている自分がいることも責めないでください。
愛する彼との関係性では母親との関わりが大きく関係しますが、父親も関係しています。
父親の姿は、あなたにとって人生で初めて接する男性でした。ですから父親の態度、言動が男性としての基本的な型になります。
父親との関係性があなたにとって当たり前のパターンとなります。そのパターンが普通になってしまいますと、あなたはそれ対して悲しくても、無意識に相手を許す脳内ルールを持ちます。
例えば父親が話をしてくれなかった人だとします。そうするとあなたは「自分にとって大切な男性はちゃんと話をしてくれないのだ」ということが普通になります。
そうしますと愛する彼が話をしてくれない時に、無意識に「彼にも事情がある」「私がもっと働きかけないからダメなのだ」というような思考が湧くようになります。こうすることで、自分が傷つくことから防衛するのです。
しかし、もしあなたが子どもの頃に父親がいつも温和に話をしてくれる人だったら。あなたにとって男性とは「いつもそばにいてくれて、いつも理解してくれる」という姿が普通になります。
彼が話をしてくれないことに対して、怒りが湧いたり不快な感情になります。ありのままの自分を大切にしてくれない相手に対して、自分を責めるのではなく、「自分を大切にしてほしい」という正当な悲しみの感情が湧くのです。
つまり、父親から愛情を感じられなかったり嫌なことをされてしまったりが多い幼少期だった場合、あなたは無意識にも彼に相当の我慢や自己犠牲をしてきました。無意識ですから、あなたも気づかないぐらいの我慢と自己犠牲です
彼に対しての願いや欲求をじっくり見つめてみてください。父親に果たしてもらえなかった願望ではないでしょうか。
丁寧に感じてみてください。
「本当は彼に○○してほしい」
「本当は彼に○○されないと悲しい」
「本当は彼に対してもっと○○を叶えてほしい」
ありのままに彼に対する感情を嘘偽りなく感じることを自分に許してください。
そうすることであなたは父親に対して叶えてもらえなかった痛みや辛さを思い出し、過去の自分に共感してあげることができます。虚しかったことや孤独だったことも分かってあげられます。
過去の傷は今のあなたからの深い共感によって一つ一つ癒されていきます。
過去の痛みや辛さが癒されますと、依存や執着は自然に小さくなっていきます。
父親が与えてくれなかった愛や優しさは、実はあなたの知らないところでも大いなる宇宙がいつもあなたに注いでくれていました。目を閉じてその父性的な愛を感じてみてください。きっと心でその愛を実感できます。
子どもの頃に触れさせてもらえなかった父性的な愛、男性からの真の愛を、これからは一つ一つ経験していけると信じてください。あなたの脳内ルールが変われば、その通りの現実が展開されていくようになります。
男性からの愛を溢れるほど与えらえる女神があなたです。それが相応しいのだと子供のあなたにも伝えてあげてください。子どもの頃からわがままで甘えん坊のあなたのままで良かったのです。
あなたは本当によく頑張りました。小さなご自分にも、孤独と虚しさの中でよく頑張ったねと労わってあげてくださいね。
宇宙は今日も無限にあなたを愛しています。
___________
★個人セッションについて★
自由奔放に女神としての人生を謳歌するために。
愛する相手と共鳴し深い愛の関係性を育むために。
お問い合わせ: twinray_hanabi@yahoo.co.jp
これまでいただいたセッションのご感想です。すべてのご感想は、「ご感想」カテゴリーからお読みいただけます。(セッションの効果、ご感想には個人差がございますのでご了承ください)
お電話セッションのご感想①
お電話セッションのご感想②
ツインレイ女神塾セッション(お電話セッション+特別メールセッション)のご感想①
ツインレイ女神塾セッション(お電話セッション+特別メールセッション)のご感想②
