2025年の冬至:12月22日 0時03分
冬至とは、一年で最も昼が短く夜が長い日です。この日を境に、また少しずつ日が伸びていくため陰陽のエネルギーが転換する日とも言われています。
冬至に最も夜が長いとは、最も暗い闇を迎えるということでもあります。
闇とは、私たちが「最も見たくない自分の痛みや傷」のこと。
冬至を迎えるに当たって、そして明日の過ごし方として静かな空間で自分の闇を見つめる今日と明日にしてください。
愛する彼の闇、家族の闇、誰かの闇、起きている現実の闇、世界の闇ではありません。
あなた自身の最も直視したくない闇です。
自分が見ないようにしてきたドロドロとした負の感情の存在を許してあげてください。自分のずるさや弱さ、恥や後悔、上手くできないこと、劣等感や罪悪感もただそこにいることを認めてあげてください。
嫌な感情という闇を見つめることは、変容するためや成長のためではありません。
闇を見つめるのは、あなたがあなたに感謝を伝えるためです。
確かに闇は自分の内側にあってほしくないものであり、いち早く消えてほしくなります。辛い痛みや傷が心の地下室に閉じ込められたままに浮上しないでくれたらどれほど楽かと感じるものです。
しかし、闇は闇の役割があります。
闇はあなたが生活している時に、静かにかつ淡々と、あなたの負の感情という役割を引き受けてくれていました。
私たちが自分を否定したり、責めたりしているときも、闇という場があったからこそ私たちはなんとか前に進んでくることができました。
「感謝の波動」が私たちの願いを叶えてくれると言われています。その通りなのですが、私たちはこれまでの人生の癖で、感謝とは何かをしてくれた相手や恵まれた現実にするものだと思い込んできました。
その結果、自分自身に対して感謝する気持ちを持つ機会がなく大人になってきました。
自分に感謝することは自己中心ではありません。
私たちは「自分」という肉体と意識がなければ存在することができません。他者に感謝するにしても、感謝するための「自分」という存在なしには、人に感謝することも人を愛することも、地球上でのあらゆる経験が何一つ不可能です。
しかし私たちにとって「自分」とは、子どもの頃に気づいた時からずっとここにあるために「自分」に感謝とは思いにくくなってしまいました。あまりにも当然のようにここに在るからです。
冬至を機会に改めて「自分」という存在に感謝。生きている身体、細胞、脳や心に感謝。
自分の才能や魅力、光や愛に感謝。
そしてそれと同じぐらい自分の嫌いなところ、後悔、痛みや傷という闇にも感謝。
闇と光とがバランスをとりあって「自分」を存在させてくれているからです。
闇に感謝したら闇が大きくなるということはありません。その反対で、闇が闇として頑張ってその役割を果たしてきてくれたという想いが伝わりますと、闇は私たちに大きな影響を与えなくなっていきます。
闇は子供の頃からあなたのすぐそばであなたのあらゆる出来事を見守ってきてくれました。闇と光の両方があってこそ地球上でのあらゆる経験を味わい「自分」の愛を一つ一つ拡大させてきました。
闇に感謝できないという場合は、子どもの頃から闇は光の陰で自分を支えてくれていたと気づくだけで大丈夫です。
今のあなたがここに存在するのは、赤ちゃんのころから頑張り続けてきてくれた過去の自分、過去を生きてきてくれた身体のお陰なので、感謝の気持ちを自分自身に送ってください。
私たちが自分に感謝しますと、その波動が波紋のように愛する彼や家族、身近な人にも広がっていきます。もちろん他者に感謝することも素敵です。しかし周りに感謝できない場合は、まずは自分にたくさんの感謝を送ってあげてください。
その感謝の波動が宇宙と共鳴し、あなたの愛がさらに現実化していきます。あなたの幸せと喜びはもうすでにあなたの内側にあるからです。
本日の夜(12月22日・0時03分)素敵な冬至をお迎えください。
あなたは頑張りすぎるほど頑張ってきました。もう頑張るのはやめていいと宇宙は言っています。
自分の体と心をたっぷりと休ませてあげてください。
宇宙はいついかなる時もあなたのそばにいます。
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