ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

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脳内ルールを細かく見つめよう

 

皆さんはびっくりするかもしれませんが、

 

 

 

 

あれもこれも、それも、どれも

 

 

 

脳内ルール

 

 

 

なんですよ!

 

 

 

 

あまりにも当たり前になりすぎて、あまりにもあなたに密着しすぎているので、普通に過ごしていると気づけないのです。

 

 

 

 

気づいてください、とお伝えしても、気づかないほど密着してしまっているので、気づくことが難しいんですね。

 

 

 

 

では、どうすればその分かりにくい脳内ルールを見つけるかと言いますと

 

 

 

 

嫌な気持ちになったらそこには必ず脳内ルールがある

 

 

 

 

これを、何百回でも何千回でも自分に伝えて、立ち止まって、そこにある脳内ルールを見つけるように意識をフォーカスさせることが大切です。

 

 

 

 

その繰り返しで、段々と自分の持っている根強いルールに気づくことができるようになっていきます。

 

 

 

 

愛するその人と、皆さんとの脳内ルールが異なります。自分と相手の脳内ルールが同じなのだと思うところに、相手と理解しあえない、分かり合えない、うまくいかないという現実が起きてしまいます。

 

 

 

 

 

そう考えますと、ネガティブなお気持ちになるというのは、脳内ルールを見つけるために宇宙があなたに与えてくれた尊い経験ということになります。

 

 

 

 

自分を愛する実践をされていても、もし、なかなか現実が変わらないと感じる方は、自分を愛するお気持ちは変化しているのですが、もしかしたら脳内ルールが過去のパターンのままになっているのかもしれません。

 

 

 

 

 

愛する人との関係性はもちろんですが、日常生活から、脳内ルールを確認してみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

分かりにくい脳内ルールの例をお伝えします。ぜひ、ご自分のことだと思ってみてください。

 

 

 

 

*相手が上、自分が下

*ちゃんとしなければ愛されない

*相手の役に立たねば自分には価値がない

*迷惑をかけてはいけない

*相手に嫌な気持ちにしてはならない

*結果を出さねばならない

*焦るのが普通になっている

 

 

 

 

これらは、こんなルールに変えてみてはいかがでしょう。

 

 

 

*相手が上、自分が下ではない。お互いに対等である

 

 

 

 

*ちゃんとしなければ愛されないことはない。ちゃんとしないありのままの私も愛される

 

 

 

 

 

*相手の役に立たねば自分には価値がないことはない。私も、相手が私の役に立つという理由で愛しているのではない。私は相手の役に立たなくてもいい。相手の役に立たなくていい

 

 

 

 

*迷惑をかけてはいけないことはない。不完全な人間なのだから迷惑をかけてしまうこともあるかもしれない。迷惑をかけたら謝ればいい。それはもしかしたら相手にとっては迷惑ではないかもしれない

 

 

 

 

*相手に嫌な気持ちにしてはならないことはない。相手には相手の脳内ルールがあるので、私がした行動が、相手に嫌な気持ちにさせるかどうかは私は分からない。ありのままで接してみる。相手に気持ちを聞く

 

 

 

*結果も大事だが、一つ一つのプロセスが本番なのでプロセスを味わう

 

 

 

 

*本当に焦る必要があるのだろうか? 急がなくても実は行き着くところは同じなのではないか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脳内ルールに取り組めば取り組むほど

自由になれる

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