ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

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ランナーもチェイサーもいない⑩

 

前回までのストーリーです。

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私が、自分の人生を歩んでくる中で、たくさんのジャッジの物差しを持ってしまっていたこと、そして、その「べき」という物差しは、私の性格や、生まれつきもっていたものではなく、幼少期に、母親の生き方を見て、子供ながらに母親を真似しようとして、母親と同じジャッジの物差しを持つようになったことを私は理解しました。

 

 

 

そこで、私は考えました。

 

 

 

もし、仮に、私の母親が、他の人だったと仮定して。私の幼少期の頃とは真逆だったら。

 

 

 

 

いつもありのままを受けとめてもらえる

喜怒哀楽のを認めてもらえる

失敗や間違いも、責めずに抱きしめてもらえる

否定されない

責められない

我慢しなくていい

ありのままを愛してもらえる

 

 

周りの人と比較しない

自分の意見を押し付けない

私の意見を尊重してくれる

私は私のままでいいと言ってくれる

 

 

 

もし、こんな幼少期を送っていたら。

 

 

 

私が自分で作った価値観だと信じて疑わなった「ジャッジの物差し」は、全く別のものになっていたのかもしれなかった・・・・・。

 

 

 

 

「私は大切にされるべき」、ではなくて。

私はいつも大切にされるような素晴らしい存在。

 

 

 

 

「彼は私を理解すべき」、ではなくて。

私はいつも理解してもらえる美し存在。

彼は私を理解しようとしてくれているし、私も彼を理解しようとしている。きっとお互いに理解し合える。

 

 

 

「彼は私にメールを何度も送るべき」、ではなくて。

私がありのままでいいのだから、彼もありのままでいい。

彼がメールをするか、その回数がどうかということと、私への愛は関係がない。

 

 

 

「両親は私に温かな対応をすべき」、ではなくて。

両親はいつも私に温かな対応をしてくれているので感謝している。

 

 

 

「彼は私の話を聞くべき」、ではなくて。

彼が私の話を聞かないことがあるかもしれないが、私がこんなにも大切な存在なので、彼にも話を聞かないなにかしら理由があるのだろう。

 

 

 

 

 

私は、もし、違う幼少期を生きていたら、こう思って生きていたかもしれなかったのです。

 

 

 

そして、私がずっと握り締めていた、この、ジャッジの物差したちも。

 

 

 

人はありのままよりもちゃんとすべきなんだ。

いい子になるには良い成績を取るべきなんだ。

愛する人(母)の言う事を聞くべきなんだ。

変なこと言うべきじゃないんだ。

愛する人の不機嫌になるようなことすべきじゃないんだ。

自分のペースじゃダメで、早くすべきなんだ。

やりたいことはやるべきじゃないんだ。

わがまま言わないべきなんだ。

 

 

 

 

もし、ありのままを認めてもらえる幼少期だったら、きっと、こんな感じだったのでしょう。

 

 

 

私はありのままでいい

良い成績か、悪い成績か、私の価値とは関係ない

私は愛する人に話を聞いてもらえる存在

変なこと言っても聞いてもらえる

愛する人の不機嫌になってもいい。対話すれば分かり合える。

自分のペースで生きていい

やりたいことはやっていい

わがままを言っても聞いてもらえる

 

 

 

 

私の握り締めているジャッジの物差しによって、こんなにも物事の捉え方が異なっている・・・・・。

 

 

 

 

つまり、私の人生とは、辛いことや悲しいことが多かった、というよりも。このようなジャッジの物差しを持って生きていたので、「自分で、どんなことも、辛くて悲しいものと受け止めるパターンを身につけていた」ということだったのです。

 

 

 

もし、こちらのジャッジの物差しを持っていたのならば。

 

 

 

私はありのままでいい

良い成績か、悪い成績か、私の価値とは関係ない

私は愛する人に話を聞いてもらえる存在

変なこと言っても聞いてもらえる

愛する人の不機嫌になってもいい。対話すれば分かり合える。

自分のペースで生きていい

やりたいことはやっていい

わがままを言っても聞いてもらえる

 

 

 

 

私が、こう思えていたとすれば、彼と出会ってから、私たち二人の間に何が起きても、お互いに愛を深めるような受け止め方ができていたことでしょう。

 

 

 

 

例えば、彼からのメールの数が減っていった時には、

 

 

「私が愛されていないから、メールの数が減ってしまったのだ」

 

 

 

ではなくて。

 

 

 

「私はいつも彼に愛されている存在だ。だから、メールの数が減っても、彼は仕事で忙しいのだろう。彼の私への愛は何も変わらない」

 

 

 

と思えていたことでしょう。

 

 

 

 

 

人生とは、目の前の現実とは、自分のジャッジの物差しが決めている。

 

 

 

 

私にとって、大きな、衝撃的な気づきとなりました。

 

 

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

___________

 

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