素敵な気付きのメッセージをいただきました。
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他人は一切関係ありませんでした。
彼との関係を、私と他人の関係で照らし合わせること自体、 私が他人化していて、他人軸だったのだということに気がつきました。
これらは、どんなときも揺さぶらない寛大で完璧な人間になる!ということじゃなくて、 どんなときでも私は悪くないし私の感じたままで良いよ! そんな怯えちゃってた私ですら大丈夫だよ! ってことを教える合図だったんですね:;(∩´﹏`∩);:
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顔文字可愛いですね 笑
自分軸というのは、素晴らしい私、なんでもできる私、へこたれない私、弱音を吐かない私、ということではないんです。こちらに書いてくださったように、寛大で完璧な自分を目指すことではありません。
自分軸という生き方は、すべて、自分を中心(軸)として、物事を考えてみる、ということです。
起きた出来事、感じている感情、それらを、自分を中心に捉えてみるんです。
なぜ彼は冷たい態度をしたのか、ではなく、なぜ、彼の態度を私は冷たいと受け取ったのか。
なぜ彼は頭にくる行動をしたのか、ではなく、なぜ彼の行動に私は頭にきたのか、と考えてみます。
そうやって、彼のことではなく、「自分の」思考パターンや感情の持ち方のパターンを知って、現実世界のあらゆることは自分の心の内側がつくっているのだ、ということを知っていくことなんてす。
そうしますとね、
「他人は一切関係ありませんでした。」
と書いていただきましたように、相手に傷つけられたと思っていたけれど、実は相手によって傷つけられてるのではなく、「自分の捉え方によって、自分が自分を傷つけていたのだ」ということが分かってきます。
そして、「現実世界のあらゆることは自分の心の内側がつくっているのだ」ということは、自分自身のことも同じなんです。
皆さんは、自分の中に、ダメな部分、例えば弱いところ、甘えるところ、幼いところ、失敗しちゃうところ、ドジなところ、があると思っているとします。
それらは、ダメな部分が皆さんの中にあるんじゃなくて、皆さんがそれをダメとジャッジしてしまっているので、ダメな部分なのだと見えているだけなんです。
例えば、先ほど書いたのとまったく同じ、弱いところ、甘えるところ、幼いところ、失敗しちゃうところ、ドジなところ、があると思っているとします。
それに対して、ダメだ、ではなくて、「こんなところも自分にゆるしてあげよう。それでも私はそんな不完全な私を可愛いと思おう」と思ったら、それらは、皆さんのユニークな個性になります。
皆さんの過去の失敗、過去に嫌だったこと、ご自分の嫌いなところ、ダメだと思っているところ。それは、皆さん自身が「それでもあなたを愛するよ」と思えたら、大丈夫な出来事に変わってくれるんです。
成長のステージとは、「そんな過去でも大丈夫だった」「そんな私でも大丈夫だった」と、自分の「大丈夫」に気付いていくことです。
どんな過去でも、どんなあなたでも、「それには必ず何かしら意味がある。だから大丈夫!」と、何度でもご自分に言ってあげてください。
メッセージをくださった方へ。大切なことに気付けて良かったですね。それまで書き込んでいただいていたメッセージとは大違いでしたよね!あなたの成長が感じられるメッセージでとても嬉しく読ませていただきました。これからも、どんなご自分でも、そのまま愛してあげてくださいね。メッセージありがとうございました。
皆さんからの、たくさんのメッセージ、ちゃんと読んでますよ!時に、かなり長いラブレターのようなメッセージも(笑)嬉しく読ませていただいております。いつも色々お聞かせくださり感謝です。