ツインレイの愛を生きる

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★質問より 「どうしたら自分の本音を晒す事ができるのでしょうか」2

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こちらの記事の続きです。

 

 

 

どうすれば自分の本音のありかが分かるのか。どうすれば本音を晒せるのか、についてです。

 

 

 

私は、これまでの記事で、相手に本音を伝えることの大切さをお伝えしておりますが、読んでくださっている皆さんの中には、今すぐ相手にお気持ちを伝えられない方や、連絡先が分からない、という方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

相手に今すぐ伝えられない場合でも、まずは、ご自身が、ご自分の本音に気づくことが大切です。なぜならば、自分で自分の本音を理解できている時、というのは、自分に対して本音を素直に感じることを許可できている状態なので、自分が自分に対して安堵できるからです。

 

 

 

自分で自分の本音に気づかないようにしていたり、いつも本音を隠す生き方が当たり前になってしまっている場合は、心に鎧を着せているようなもので、心が重く感じたり、なんとなくいつも自分ではない感覚になる、ということが起きてしまいます。

 

 

 

 

では、どうすれ本音が分かるのか。どうすれば本音を晒せるのか。

 

 

 

それは、その本音に気づく前提として

 

 

 

自分の本音というものを、自分がどう思っているのか。

 

 

 

ということが重要になってきます。

 

 

 

きっと、今までそのようなことを意識されたことが少ないのではないかな、と思いますので、ぜひ、今日を機会に、ご自分がご自分の本音に対して、どのような「脳内ルール」を持たれているか、じっくり考えてみてください。

 

 

 

 

 

皆さんは、ご自分の本音に対して、こんな風に思ってはいませんでしょうか。

 

 

 

・本音を外に出してはいけない

・本音を言ったら嫌われる

・本音を隠していたほうが好かれる

・本音を出さないほうがうまくいく

・本音を出したら物事がうまくいかない

 

 

 

・私の本音は、受け止めてもらえない

・私の本音は、拒絶される可能性が高い

 

 

 

 

もし、皆さんが、自分の本音に対してこのような脳内ルールを持っているとしたら、皆さんの本音とは、ご自分にとって厄介者だ、と毎回自分の心に向かって伝えているようなものなんですね。

 

 

 

そうしますとね、心の中の本音さんが、「私が外に出ると、どうせ嫌われるんだ」と分かっていますので、本音さんは、外に出ようと思わなくなるんです。

 

 

 

「厄介者であるならば、外に出ないで心の内側で、大人しくしていたほうがいいや!」というお気持ちで、あえて、自分から外に出ないようにしてしまうんですね。つまり、わざわざ隠れる道を選ぶとうことです。

 

 

 

 

 

 

 

では、そうではなくて、皆さんの本音に対する脳内ルールが、以下のようだったら。

 

 

 

 

・私の本音は大切にされる

・私の本音は耳を傾けてもらえる

・私の本音は価値がある

・私の本音は尊重される

・私の本音は現実をよりよくする

 

 

 

・私の本音は、相手が受け入れない、相手から拒否されるという可能性もあるけれど、それは、相手の今現在の気持ちであるだけで、私の存在すべてが否定されたということではない

 

 

 

 

もし、ご自分の本音に対して、こう思えていたら。皆さんの本音さんは、「喜んで外に出ていこう!」と思えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

では、読んでくださっている皆さんは、ご自分の本音に対して、どんな脳内ルールを持たれていらっしゃいますでしょう。

 

 

 

私は相手に本音を言えない、本音をいつも我慢している、本音を相手に伝えるのが恐怖、という方は、まず、この、脳内ルールの方から考えてみることを実践してみてくださいね。

 

 

 

 

本音に対する脳内ルールが、「本音を出してもオッケー!」に変わったならば、スムーズに本音を言えるご自分になることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

皆さんがどう思っていようとも、皆さんという女神の本音は、とっても価値があり、大切にされるべきものなんですよ!

 

 

 

それを、ご自身が厄介者にしちゃうだなんて、悲しいですよね。

 

 

 

 

 

だから、何度でも心に向かって言ってあげてください。

 

 

 

 

 

「あなたは、どんな本音を感じてもいいんだよ」

「感じてはいけない本音なんてないよ」

 

 

 

 

「怒ってもいい。ムカついてもいい。怒りを爆発させてもいい」

「悲しんでもいい、自分を責めても否定してもいい」

「とにかく、あなたのどんな声もそのまま受けとめるよ」

 

 

 

 

 

根気強く、何度でも、ご自分に優しくそう言ってあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セッションでは、どうすれば本音を言える自分になれるのか。お一人ひとりにお伝えしております。詳細は、こちらをお読みくださいませ。

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