ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

「がんばること」をやめるためのがんばりです

私ね、皆さんからのコメントや、セッションのやりとりを通して思うことがあります。

 

 

 

それは、みなさんが、とっても疲れている、ということです。

 

 

 

 

 

疲れている時は、疲れているんだ、と、自分を分かってあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

皆さんが何に疲れているかと言いますとね、「ツインレイ」「ツインソウル」という情報に疲れているんです。

 

 

 

 

 

 

ツインの情報があまりに多くって、それらを読みすぎて、知識ばかりが蓄積してしまっている疲れ。

 

 

 

ツインの情報が、宇宙とか魂のつながりとかテレパシーとか、あまりに日常生活とかけ離れているがために、現実世界がとっても平凡に思えてしまって、現実を楽しめない、という疲れ。

 

 

 

彼との希望はあるけれど、現実がそれにあっていなくって、それでも信じたいけれど信じられない自分もいて、その狭間で揺れ動いている疲れ。

 

 

 

がんばってもがんばっても、理想に近づけていない、あとは何をがんばればいいのだろう、と感じる疲れ。

 

 

 

ツインのステージを歩いているはずなのに、彼が思うように変わってくれない、と思う疲れ。

 

 

 

 

 

そんな風に、疲れてしまっている人がとても多いな、という印象があります。

 

 

 

皆さんは、「私さえがんばれば思うような未来がやってくる」と思ってがんばっているのかもしれません。

 

 

 

でもね、私は、よくこのブログに書かせていただいておりますが、皆さんがなぜ、今、がんばるのかといいますとね、「がんばらない生き方のための最後のがんばり」なんです。

 

 

 

つまり「私はがんばらなくちゃ愛されない」と思うのではなく、「そもそも、私は、愛されるためにがんばることなど必要なかったのだ」と理解するためのがんばりなんです。

 

 

 

なぜならば、真実の愛、とは、がんばって努力して達成するものではなくて、そもそも、私はありのままで良かったのだ、と気づく先にあるものだからです。(私が言う、がんばり、とは、この「ありのままで良かったのだ」と気づくための、頑張らなくてよかったと分かるためのがんばりなんです)

 

 

 

 

だから、実は、皆さんががんばらなければならないのは、「普段のがんばりをやめる」というがんばりなんです。

 

 

 

 

「理想の女性になろう」「素晴らしい彼女になろう」というがんばりを捨てる、というがんばりです。

 

 

 

がんばらないためにがんばる、というのもおかしな表現ですが、普段、がんばりすぎてしまっている皆さんは、がんばらなければ、がんばりをやめられないほどになってしまっています。

 

 

 

だから、がんばって「がんばってしまっている自分をやめる」努力をするのです。

 

 

 

もう、自分を責めないでください。

 

 

もう、理想の女性を目指さなくたっていいんです。

 

 

もう、疲れるほどに無理に何かを求めないてください。

 

 

 

たった今、そこにいる、ダメなまま、理想でないまま、そのままのあなたが、女神なんです。

 

 

 

「理想を叶えてから」「夢が叶ってから」自分を認めるのではなくて、たった今の、ダメダメな自分のまま、そのままでいいよ、とご自分に言ってあげるんです。

 

 

 

なぜならば、皆さんは、この地球に生まれたその時から、ずっとありのままで良かったのに、「あなたは変わらなければ価値がない」と思い込まされてしまって生きてきました。

 

 

 

「私はダメだ」「私は価値がない」「私は愛されない」というのは、皆さんの脳内ルールによって、そう思い込んでいるだけなんです。

 

 

 

ドジでも、情けなくても、心が綺麗じゃなくても、嫉妬しても、人には言えないような過去があっても、すでに、そのままの皆さんが、そこにいるだけで価値があるんです。

 

 

 

もう、ご自分をどうか認めてあげてください。

 

 

 

そんなにがんばっているあなたを、あなたが認めてあげなければ、ほかの誰が認めてくれるのでしょう。

 

 

 

 

痩せてから、収入が増えてから、仕事が見つかってから、親から独立してから、彼との関係性が良くなってから、彼から愛されてから、「自分を認める」のではないのです。

 

 

 

太っていても、収入が少なくても、良い仕事をしていないな、と思っても、親から独立できていなくても、彼との関係性が理想ではなくても、彼からの深い愛を感じられなくても、「今、そのままの自分をゆるしてあげる」のです。

 

 

 

 

 

たった今。自分を認めてあげてください。

 

 

たった今。そのあなたをゆるしてあげてください。

 

 

 

これが、がんばらない生き方のための最後のがんばり、です。

 

 

 

 

 

皆さんは、心が美しく、性格がユニークで、可愛らしい女神です。そんなあなたを、あなたがたくさん愛してあげてください。もう、がんばらなくていいよ、と、がんばりすぎているあなたにそう言ってあげてください。