ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

心が揺れ動く時は

皆さんの大きな勘違いを書きます。

 

 

 

それは、

 

 

 

悩むことや苦しいこと=ダメなこと

 

 

 

 

という勘違いの脳内ルールです。

 

 

 

 

その脳内ルールを、たった今から書き換えてください。

 

 

 

 

悩むことや苦しいこと=女としてあたりまえ

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そして、悩んだりネガティヴになったり、自分を否定したり、自分を責めてしまったり。こんがらがったり同じことをぐるぐると何回も考えてしまうことを、それで当たり前なんだ、と、自分をゆるしてあげてください。

 

 

 

 

女とは、そもそも、悩むようにできています。

 

 

 

 

まず、なぜ悩むのか。それは、自分の感情に細やかに気付ける、という女性性があるからなんです。自分に気付けるからこそ、もっと良くなろうとか、もっと違う私になりたい、と思えるのです。

 

 

 

 

また、女性は月経があるため、ホルモンのバランスに感情が影響を受けるので、気分が上がったり下がったりするのが当たり前なのです。

 

 

 

そして、実は、心というのは、自分の心を揺らすことで、どんな状況にも適応しやすく、どんなことにも順応できる、という能力を与えられているのです。

 

 

 

 

だから、いざという時に、女性は、強い、と言われているのです。もともと揺れていられるので、どんな状況でも、それに歩調を合わせてしまえるからです。

 

 

 

気分が上下する、というのは、そんなにも気分の幅を広くしておける、という、神様が与えてくれた能力です。

 

 

 

 

だから、気分が揺れ動くご自分を責めるどころか、揺れ動ける心があるなんて、私の心ってすごい!なのです。

 

 

 

 

硬い木の枝は折れやすいですが、柳のように揺れていられると、折れずに、風に乗ってやり過ごすことができます。

 

 

 

ネガティヴなご自分を責めないでください。

 

 

 

 

そういうご自分こそ、そのままで大丈夫だよ、あなたは本当にがんばっているよね、と、ありったけの優しさで包んであげてくださいね。

 

 

 

 

 

揺れていて全く問題ありません。 そんなご自分の心に向かって、目の前の現実に適応しようと、がんばって揺れていてくれてありがとう、と伝えてみてくださいね。

 

 

 

 

 

そうやって、あなたの心は、揺れ動くことで、大切な主人であるあなたのことを、ずっとずっと守り続けているのです。小さな頃からずっと、です。