ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

現実を直視しない限り、現実は変わりません

「脳内ルール」について、たくさんのコメントをありがとうございます。

 

 

「そんなことを考えたこともなかった」という方も多く、自分の脳内ルールに気づく良いチャンスになっているようで嬉しいです。脳内ルール、まだまだお聞かせいただきたいので、ぜひ、コメント欄に書き込んでくださいね。

 

 

 

では、こちらの記事に対してのメッセージです。

www.twinrayhanabi.com

 

 

 

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hanabi さんこんばんは。 自分の理解できる意見だけ受け入れると、自分の考えという狭い枠組みから出られないというメッセージ を読んで、ドキっとしました。

 

 

他のたくさんのツインレイ記事で疲れ果て、hanabi さんのブログに辿り着いたのですが、もしかして私は たくさんの記事の中から、自分の期待に答えてくれるような記事、つまり自分に都合の良い記事ばかりを選んでいたのでしょうか。

 

 

hanabi さんと出会って1週間経ちました。私は自分の内側の変化を確かに感じています。 私は以前読んでいた他の方の記事を 最近また読み返していました。すると あの時わからなかったことが 今になって、よく理解できている自分がいました。

 

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ご自分の内側に変化が感じることができて良かったですね!

 

 

 

「もしかして私は たくさんの記事の中から、自分の期待に答えてくれるような記事、つまり自分に都合の良い記事ばかりを選んでいたのでしょうか。」

 

 

 

ツインの情報を読む際に、こういう方、多いと思います。

 

 

 

ツイン情報、ツインブログって、たくさんありますよね。それらは、書いている人が、自分が信じていること、発信したいことを、(私も含めてですが)その人なりの表現方法で書いています。ですから、内容が異なっていたり、時には、真逆のような情報が掲載されていることもあります。

 

 

 

 

例えば、よくあるケースが

 

 

 

ツインは統合まで体の関係はない。

ツインは統合まで体の関係がある場合もある。

 

 

 

ということです。

 

 

 

これは、皆さんは、ご自分の当てはまる方を信じているのではないでしょうか。(ということは、結局、どちらにしても、ツインだ、ということになりますよね)

 

 

 

 

その際に、自分が納得できたり理解できたりする情報を自分のものとして取り入れたとしても、自分が納得したくなかったり、自分には当てはまらないような情報は、読みたくない、という心理が働いて、それらを排除してしまう傾向があります。

 

 

 

また、ツインは100人いれば100通りのパターンがある、と考えますとね、「その情報は当てはまらないけれど、私は例外だ」と思いますと、それは結局、自分の枠からはみ出さない情報だけを選んでいる、ということなんです。(ある情報を例外、と考えますと、結局、誰もがツインに当てはまる、ということになりますよね)

 

 

 

 

 

自分を変える、ということはどういうことか。

 

 

 

その時に必要なことは「現実を直視する」ということです。

 

 

 

現実を直視しない、ということは、現実を見ていない、ということなので、そもそもちゃんと見ていない現実を変える、というのは、無理難題だと思いませんか?

 

 

 

それよりも、どんなに辛いとしても、どんなに耳が痛いとしても、現実を直視して、目の前にあることをありのままに目にしますとね、結果的に、それらを変えられる、という事が起きるんです。

 

 

 

 

だから、私は、何度も、目の前にある事実を直視することの大切さをこのブログで書いています。

 

 

 

 

自分の現実を直視する、というのは、「自分の読みたくないツイン情報もしっかり読んでみる」「それを自分のこととして受け取ってみる」ということでもあります。

 

 

 

真に何かを理解する、というのは、反対意見、批判的意見に耳を傾ける、ということなんです。

 

 

 

ツインの情報に関して、自分の信じたいことだけを信じる、ということではなく。

 

 

 

自分の信じたくない情報、読みたくない情報も自分に当てはめてみて、様々な角度から総合的に考える、ということが、真に理解する、ということです。

 

 

 

 

これは、ツインの情報に限らず、人間関係でも同じです。

 

 

 

自分の耳に優しい言葉を言ってくれる人だけが大切な人ではありません。

 

 

 

耳に痛いことを言ってくれる人、聞きたくない言葉、それが、多角的に自分を理解し、自分を変化させることに繋がるのです。

 

 

 

 

苦しさや痛み、というのは、トンネルと同じです。トンネルの向こう側には、すでに、光り輝く外の景色が待っていてくれています。ですから、どんなに嫌な現実でも、直視していけば、その先には、今まで見たこともなかったような美しい景色が広がっているのです。

 

 

 

そのためには、ちゃんとトンネルという暗闇を自分で見なければなりません。トンネルという闇に入ることを拒めば、その先にある光も見えません。

 

 

 

勇気を出して、現実を直視してみてください。

 

 

 

自分を愛して、自分を100%信頼して、勇気を出すのです。