ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインという枠にはまらない個の美しさ

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彼には、何でも話せて、私の強い部分も、弱いところも全て見せ合えてるって勝手にそう感じてた。 でも、彼は私のスーパーマンでも、何でも分かり合える都合の良い人ではなく、彼は、彼という人生を生きている一人の男性だったんですよね。

 

 

それに気づかずに、彼に依存して、どうして…どうして…と彼を責めていたんだなぁって思いました。

 

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彼は、ただの1人の男性です。

 

 

 

皆さんは彼をツインだという目で見ているかもしれませんが、彼は皆さんのツインとして現実世界を生きているわけではありません。

 

 

 

彼は、周りにいる男性と同じように、ただの1人の男です。

 

 

 

完全無欠のスーパーヒーローではありません。

 

 

 

 

会社に行けば文句を言われ、同僚と年収を比較され、家の大きさを比較され、お客様に頭を下げ、理不尽なことでも謝って、日々、嫌な仕事もこなし、夜遅くまで我慢して働く姿。

 

 

 

 

若い子に体力で負けているとか、同級生の活躍に俺は負けているとか、そういうことで悩み、自分の不甲斐なさに悩み、テレビをつければかっこいい俳優がもてはやされていて、そんな男性と比べて自分の容姿に自信がもてず。。。

 

 

 

 

そういう、普通の男なんですね。

 

 

 

 

 

 

そこを直視しないで彼はツインだから、という目で彼を見ますとね、ほぼ、彼のことを真に理解できていないといえます。なぜならば、ツインは〇〇だ、というフィルターを通して見てしまっているからです。

 

 

 

 

確かに、ネットの情報で、ツインは〇〇だ、と説明されていますが、それはあくまでそういう可能性がある、ということであり、すべてが全員に当てはまるわけではありませんよね。

 

 

 

 

それなのに、あたかも、ネットの情報がすべて誰にでも当てはまるかのように思ってしまいますと、現実を見失ってしまうということが起きてしまいます。

 

 

 

 

いつも書いておりますが、ツインのステージとは、手放しと宇宙ヘの降伏ですから、ツインという概念を手放していくことが求められます。

 

 

 

 

しかし、ツインの情報を読めば読むほど、ツインという概念に固執してしまい、手放すどころか、そこにこだわってしまう方が多いような印象を受けます。(ここが、ツインのステージで、一番分かりにくく、誤解されやすいところだと私は感じております。なぜならば、ツインのステージを進んで前進しながら、ツインという概念を手放すという、一見矛盾しているようなことが求められるからです。)

 

 

 

 

 

 

 

 彼は普通のただの男。

 

 

 

そして、自分は普通のただの女。

 

 

 

 

そう思えることが、魂の成長です。相手や自分を知る、というのは、自分は特別な存在ではなく、周りの人と同じように普通なのだと知ることなのです。(言い換えるならば、自分は神聖なる魂の存在であり女神だと知ることは、大嫌いな人も含め、女性は全員、神聖なる魂の存在であり女神だと知るということです。彼が神聖であるならば、他の男性も皆神聖であるということです)

 

 

 

 

 

そんな普通の男女が、相手のありのままの姿をそのまま受け入れ、相手を変えようとせずに愛し合うこと。これが、真実の愛です。

 

 

 

 

 

ツインという枠にはまらない彼の素晴らしさ、彼にしかない個性、その美しさを、存分に愛してくださいね!