ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

彼のことは(愛をもって)放っておきましょう

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彼に彼の将来に傷をつけるような事をしてしまったとしても 彼は大丈夫なのだとそんな私を責めずに愛するなんて出来ないと思ってしまいます

 

 

私が 私の存在が彼の夢を壊してしまったのかもしれないのに それでも 私はそんな私を認めて愛するのですか?

 

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今、あなたにできることは、なぜ、彼を傷つけるようなことをしてしまったのか、なぜ、彼の夢を壊すようなことをしてしまったのか、それを、あなたの心の内側に問いかけることです。

 

 

 

 

彼が傷ついたのかどうか、彼の夢が壊れたのかどうか、それは実際に彼に確かめるまで、本当にそうなのかどうかは分からないわけです。

 

 

 

ですから、そのことは彼に任せて、あなたは、自分がなぜそうしてしまったのかを、徹底的に考えるのです。

 

 

 

 

 

もし、あなたの存在で彼の夢を壊すようなことがあれば、それは、彼の夢がそれぐらいで壊れるほどもろかった、ということです。

 

 

 

 

あなたは、彼の夢がそんなにもろいものだと考えているということでしょうか。

 

 

 

 

違うと思うんです。

 

 

 

 

あなたが彼を愛しているのだとすれば、彼が素敵で、強い男性だと思っていますよね。

 

 

 

 

 

彼を愛するというのは、彼という素晴らしい男性は、魂の強さを秘めているので、たとえ私が何かをしてしまっても、それを乗り越えて、なんとしてでも自分の夢を実現させることのできる男性なのだ、と信じることなのです。

 

 

 

 

彼を信じるというのは、彼の心は大きくて広いので、私の言葉では傷つかない、と信頼することが愛です。

 

 

 

 

あなたが彼を信じられないのは、まず、あなたがあなた自身のことを信じられていないからです。

 

 

 

 

ですからね、あなたはまず、自分のことを愛せなければ、彼のことを信じられないし真に愛せないのです。

 

 

 

 

あなたは、そうしてしまった自分を責めるのではなく、まずは、なぜそうしたのか、何度もご自分と対話してください。

 

 

 

 

皆さんも、過去の出来事は、善悪でジャッジするのではなくて、彼の気持ちに焦点を当てるのでもなくて、「なぜ、その時の自分が、そうしたのか」について、過去の自分と対話してあげてください。そこには、必ずそうしてしまった理由があるからです。

 

 

 

 

そして、皆さんが過去に何かを悔やんでいるとすれば、それは、過去の自分を責めるべき出来事ではなくて、その反対で、皆さん自身が愛が欲しくてたまらなかくてそうしてしまった、ということがほとんどです。

 

 

 

 

 

だから、後悔している過去の自分に対して、責めるのではなく、抱きしめるのです。愛が欲しいと泣いていたあなたのことを、今のあなたが愛してあげてください。

 

 

  

 

彼の強さを信じ、彼の魂が秘めた力に委ね、彼のことは愛をもって放っておきましょう。