ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

中途半端さを楽しむこと

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hanabiさん。いつも いつもタイミング良く hanabiさんのメッセージを 受け取らせて頂いてます。ありがとうございます。

 

 

現実の彼を見つめる為に 彼への執着を 手放す。判るようで まだ腑に落ちず 時折 こみ上げてくる寂しさや 逢えない辛さを 扱い切れずにいます。他の方のコメントを読ませて頂くたびに いつかは 手放し 自分の心が 深呼吸出来る日が 来るんだなぁって 励まされもしています。

 

 

hanabiさんのブログに 辿り着けて良かったです。本当に ありがとうございます。

 

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あなたからの愛に溢れるメッセージ、嬉しく読ませていただきました!ありがとうございます

 

 

 

 

 

私の記事を読んで、腑に落ちない、理解できない、何となくわかるけど彼に執着してしまう、ということ、あると思います。

 

 

 

 

そして、寂しさ、会いたい気持ち、切なさ、痛みを感じている方も少なくないと感じられます。

 

 

 

 

 

皆さんは、今、それで大丈夫なんです。

 

 

 

 

 

ありのままというのは、そんな自分をまずは自分だけはゆるしてあげる、ということです。

 

 

 

 

痛みや切なさや執着も、それを感じていて大丈夫だよ、と、ご自分に優しく言ってあげてください。

 

 

 

 

 

そして、完全に理解できなくても、完全に腑に落ちなくても、前に進もうとしているご自分をそのまま愛してあげてくださいね。

 

 

 

 

 

 

私たち人間は、白か黒か、という、はっきりとした状況を好みますよね。

 

 

 

 

 

それは、学校教育の影響ではないでしょうか。学校教育は、100点取れたら素晴らしく、0点取ることは間違っている、と教えられます。

 

 

 

 

そうなりますと、100点を取る努力が素晴らしくて、それを目指さない人は劣っているとレッテルを貼られます

 

 

 

 

でも、それは、学校という限られた枠の中での出来事なんです

 

 

 

 

テストが0点でも、歌がうまいかもしれない。 手先が器用かもしれない、お掃除が一生懸命かもしれない、人に優しいかもしれない

 

 

 

 

 

そういう点数化されないことを、学校教育ではほとんど見過ごしてしまい、点数化されることだけに力を注ぐようになります

 

 

 

 

そうなりますとね、何事も、できるかできないか、上手いか下手か、点数が高いか低いか、のように、はっきりとしたことに重きが置かれるようになります

 

 

 

 

本当は、この世界は、この地球は、グレーに満ちています。点数化されない、誰かの目にも映らない、人から認められない、そんなことに溢れています

 

 

 

 

 

もっと、私たちは、中途半端を楽しんで良いのです。

 

 

 

 

 

中途半端なご自分のまま、今できること。中途半端なご自分のまま、今やりたいこと。それらを、自分にゆるし、もっと今を楽しんでしまいましょう!

 

 

 

 

 

今の皆さんのその心が美しく、揺れているその姿が艶やかなのですから。

 

 

 

 

 

 

私たちは、中途半端な状態をも味わいたくて、この地球にやってきたのですから!