ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自立した先にある愛

男女が自立して、自分1人で幸せになったら、ツインの存在は必要ないのではありませんか? という質問をいただきましたので、お答えいたします。

 

 

 

 

 

まず、書いてくださっていますように、一般的に、相手を必要とすること=愛、だと思われているところがありますよね。

 

 

 

 

 

必要とすること、例えば、結婚したい、夫になってほしい、彼氏になってほしい、私を支えてほしい、私を求めてほしい、というようなことです。

 

 

 

 

 

これは、自分の欲求を満たすことです。自分の欲求を満たすために、その男性を必要とし、その男性の存在を求めています。

 

 

 

 

 

では、それらの必要が全部なくなる、つまり、相手に何一つ求めなくなったら。

 

 

 

 

夫にもならなくていい。彼氏にもならなくていい。結婚もしなくていい。私を支えなくてもいい。私に会わなくてもいい。となります。

 

 

 

 

その時に、相手には自分に対して、何もしてもらう必要はないけれど、それでも愛してやまない。これが、真実の愛です。

 

 

 

 

 

自分で自分をすべて満たし、自分1人で幸せに満ち溢れますとね、なにか必要があるから人を愛するのではなく、自立した自分の心から、相手への愛が溢れて仕方ないからその人を愛する、になります。

 

 

 

 

 

 

その人を愛する必要、愛される必要はないけれど、その人を愛してやまない、という気持ちです。

 

 

 

 

 

そして、相手の存在が必要だから会う、ではなく。

 

 

 

 

 

自立した2人が、お互いの心の泉から、相手への愛が溢れでてやまないので、その愛を注ぎあうために会う事になります。そして、それは、会わなければできないことではありませんから、会わなくても会っていても「相手を愛しているだけで、それが最上の幸せ」と感じられます。

 

 

 

 

 

 

自立の道を進めば進むほど、自分で自分のことを満たせるようになればなるほど、そして、相手が必要だと思わなくなるほど、不思議なことに、相手への愛が高まります。ですから、今はその感覚が分からなくても、そうなっていくことを楽しみに進んでくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

真実の愛とは、相手への欲求をすべて手放すという、大変厳しい道のりです。だからこそ、私はエゴを手放してそこへ進むのだ、いう、決意が大切です。(そして、厳しい道のりだからこそ、まずは、自分軸を築くことです。)