ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

立場が異なりすぎている場合

前に、「私たち2人は立場が異なり過ぎていて、連絡を取り合えない状況にありますが、その場合はどうすれば良いですか?」というようなご質問がありました(少し前なので、そのコメントを見つけられず、はっきりとした質問が分からなってしまいました。ごめんなさい)

 

 

 

 

 

立場が異なりすぎていて、というのは、例えば、相手(もしくは自分)が著名人とか、相手が地位が高いとか、そのような意味でしょうか。

 

 

 

 

 

 

その場合は、まず、相手と連絡を取り合わなくても良い時期なのだ、いうことです。自分を見つめたり、自分の心の内側を知ったり、魂の成長のためには、相手は必ずしも隣にしなくてもできることですから、相手と連絡をとれないことが悪いことではなく、それが必要だから起きている、と考えられます。

 

 

 

 

 

 

そしてもう一つ。現代社会では、立場が異なり過ぎていても、連絡をとれない、という状況はほとんどなくなりました。個人のスマホがあって誰にも知られないように連絡できる手段は過去よりも断然増えましたから、もし、お互いに絶対に連絡をとりたい、と思っているとするならば、どうにかすれば連絡をとれるのが今の時代です。

 

 

 

 

 

にもかかわらず、連絡がとれない、というのは、立場が異なり過ぎているからではなく、「立場が異なり過ぎていたら、連絡を取り合うべきではない」という考えの方にその原因があります。

 

 

 

 

 

本当に連絡をとれないのか、取り合うべきではないのか、なぜそう思うのか(なぜならば、どんなに立場が異なっていても、連絡を取っている人たちもいるからです)それを考えるとよいですね。

 

 

 

 

 

 

真実の愛は、三次元を超えた愛です。お互いの立場とか、今の収入とか、今の環境とか、それらを超越して、相手を愛してやまないのが真実の愛であり、そこには何一つ条件がありません。

 

 

 

 

 

なんの条件にも左右されず愛し合うことが、愛の姿です。