ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

相手に行動を起こしたほうが良いかどうか

ご質問におこたえいたします。

 

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hanabiさんのいう通り、愛にはきまった形がないとわかっていたのに、彼と契約のようなつながりがないと不安で彼が自分を捨ててどこかにいってしまうのではないかと思い、つなぎとめようとしていました。

 

 

私は彼が好きです。できるなら彼とまた再開したいと思っています。hanabiさんなら、どうにもならない状況(何か、アクションを起こしたら変わるであろう現状)の時には、どんなふうに行動なさるのでしょうか?

 

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まず、相手と離れている期間は、女性は追わないほうがよい、と説明されることが多いですよね。

 

 

 

この意味について。

 

 

 

相手が去ってしまってから、女性は追わない方が良い、というのは、2つの意味があります。

 

 

 

まず、1つは、男性が去った後に、もし、自分が何も変わらないままで男性に連絡をとったり、仮に再会できたとしても、また同じような関係性になる可能性が高いと言えるからです。ですから、連絡がない時期には、あえてお互いに一人になって、相手ではなく、自分のことを見つめて自分を成長させる時期です。

 

 

 

 

例えば、今回のメッセージにある「彼と契約のようなつながりがないと不安で彼が自分を捨ててどこかにいってしまうのではないかと思い、つなぎとめようとしていました。」について、なぜ、契約のような繋がりを必要としたのか、なにがそんなにも不安だったのか、そこを見つめる、というのが、彼と離れ離れの時期にやることです。

 

 

 

 

そして、徹底的に自分軸の人生を送れるように、相手に満たされようとするのではなくて、彼から愛されることを求めるのでもなく、今は自分1人で幸せになるための離れている期間なんです。

 

 

 

 

そしてもう1つ。男性が去る、というのは、男性の意志ですよね。その男性は、何かしら理由があって去ったり、拒絶したり、連絡をしないことを選んでいます。

 

 

 

その時に、相手を自由にするとは、その相手の意思を尊重することです。相手が連絡をしないのであれば、そっとしておくことも自分にできることです。そして、それは、ご自分が我慢したり抑圧して辛いまま待つ、ということではないんです。相手がいない間、皆さんは皆さん自身で、これまでの人生で最高に幸せになるのです。

 

 

 

 

また、相手が連絡をしないと決めている場合、その時に女性が追いかけて連絡をしようとすると、かえって相手を遠ざけてしまう場合もあるでしょう。

 

 

 

 

 

しかしながら、この、離れている期間に連絡をしないほうがよい、離れている期間は連絡が一切取れない、というのは、「女性から絶対に連絡をしてはいけない」という意味ではありません。

 

 

 

 

なぜならば、私たちは、明日、何が起きるのか分からないのが人間という存在ですよね。数ヶ月後のことは誰もが不確定です。明日、天災があるかもしれませんし、自分も相手も明日、事故や病気というのも誰もが分からないことです。

 

 

 

 

ですから、私たちが生きられるのは「今」だけです。

 

 

 

 

どうしても気持ちを伝えたい、何としてでも連絡をしたいという気持ちになったら、それを明日以降の未来にできる保証はどこにもありません。それが、宇宙の法則である「今しかない」ということてす。ですから、今、どうしても伝えたいのであれば自分のお気持ちに正直に、素直になって伝えることが、ご自分にとって後悔のない人生になるのではないでしょうか。

 

 

 

 

その時に大切なことは、自分に素直になるために伝えるのであって、相手に期待したり、特定の結果を求めるためにしないことです。相手の反応は、あくまで相手にしか決められません。ですから、相手からどんな反応が返ってきたとしても、もしかしたら自分の希望するような反応がないかもしれないと理解しても、思った通りの言葉を言ってくれなくても、それでも伝えたい、ということであれば、お伝えになってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

連絡をしたほうがよいのかどうかはお2人の関係性によるものなので、一概には言えませんが、ご参考になればと思います。 (今回は、連絡先がわかる、連絡をできる場合の方に向けて書きました)

 

 

 

 

 

 

(できるだけご質問にはおこたえしたいと思っておりますが、たくさんメッセージをいただいているため、私がご質問を見落としている場合もあります。その場合は、再度書き込んでいただけますようお願いいたします)