ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

愛のかたち

真実の愛とは、何の制限もない愛のことです。

 

 

 

つまり、愛というのは、特定の約束(頻度に連絡しなければならない、優しくされなければならない、嬉しい言葉をかけてもらわなければならない等)や、特定の目に見える形式(プレゼント、欲しい言葉等)のことではありません。

 

 

 

 

愛に何の制限もないということは、その表現は自由であり、無限であり、様々である、ということでもあります。

 

 

 

 

つまり、愛には特定のかたちがあるわけではなくて、いろんなかたちになって表出されています。

 

 

 

私たち人間は、誰1人として同じ人はいませんよね。両親も違う、生まれた場所も違う、育った環境も違う、生きてきた道のりも違う、見てきた景色も違う、会ってきた人も違う、読んできた本も違う、関わってきた友達も違う、そして、嬉しいことや悲しいこと、乗り越えてきたこと等、これまでしてきた経験も、誰もが違います。

 

 

 

 

そんな1人の女性と、1人の男性が育む愛も、唯一無二であり、その愛のかたちも人それぞれでです。

 

 

 

 

人と比べられないですし、比べる必要もないです。

 

 

 

 

ですが、いただくメッセージやコメントなどを拝見しますと、ツインレイ・ツインソウルの愛ということになりますと、とかく「〇〇であるべき」「〇〇に違いない」「相手は〇〇であるはずだ」等と考えられがちではないかと私は感じております。

 

 

 

 

ツインレイ・ツインレイといえども、似たところはあったとしても、まったく同じ道を歩くわけではありません。それは、誰もが違う人生を送ることと同じで、2人には2人にしかないストーリーがあります。

 

 

 

 

ツインレイ・ツインソウルに過度にこだわりすぎるあまり、相手や自分たちの関係性を、ある枠組みにはめ込んで見てしまう可能性があります。それは愛とは逆の姿です。繰り返しますが、愛とは自由であり、その表現は様々だからです。

 

 

 

 

ツインのステージとは、成長のための道しるべであり地図のことです。真実の愛という目的地に到達するためには、様々な道があります。時には歩いたり新幹線に乗ったり時には鈍行列車に乗ったり。周りの景色を見たり、寄り道したり、その途中で誰かに出会ったりするかもしれません。

 

 

 

 

自分を愛するために、自分を型にはめないこと。相手を愛するのなら相手を型にはめないこと。自分たち2人の関係性を型にはめないこと。それが、お互いを自由にします。

 

 

 

 

 

お互いの自由さの中で愛し合うのが、真実の愛です。愛のかたちにこだわらないことです。愛において大切なことは、かたちではなく、目には見えない「そこに在るもの」だからです。

 

 

 

 

愛は自由です。その自由さをどうぞ楽しんでください。