ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自分と向き合うということ

ご自分と向き合う、ということを何度も書いておりますが、では、どのように具体的に自分の内側を見つめれば良いのか説明しますね。

 

 

 

私たちの心って、実は、素直なようで素直じゃないんです!心に浮かぶ感情の奥底に、違った想いが隠されていることがあります。ですから、これからの文章を読まれて、ぜひ、ご自分の心と対話してみてくださいね。

 

 

 

誰かに否定されたと感じる時。それは、ご自分でご自分を否定している時です。相手から否定されてお辛いと思ったら、「なぜ、私は、相手のその言葉きっかけとして自分を否定してしまっているのだろう」と考えてみてください。

 

 

 

誰かにひどい言葉を言われたと感じる時。それは、ご自分でご自分をひどく扱っているからです。自分で自分を大切にしていないことをしていないか、じっくり考えてみてください。

 

 

 

物事がスムーズに進んでいないな、と思った時。それは、本音を言えていないか、何かに我慢している時です。そして、いつも本音を言えない、もしくは何かを我慢していますとね、それが自分にとっては当たり前になりすぎていて、そうしていることに気づけないこともあります。ですから、ノートに書いてみる、という作業が大切です。何かを我慢していないか、自分の気持ちを偽っていないか、じっくり考えてみてください。

 

 

 

相手が悪い、と思った時。それは、ご自分の心の中に、ジャッジの物差しが存在している、ということを気づかせるために、宇宙が与えてくれた機会です。自分が正しくて相手が悪い、とそう思う根拠となっているご自身のジャッジの物差しを徹底的にさぐってみてください。

 

 

 

彼に愛されたい、と思う時。それは、本当は、「私は私自身に100%、ありのまま愛されたい」なのです。ご自身のありのままをすべて、愛し続けてくださいね。

 

 

 

「書くこと」はご自身への愛です。思考や感情は目には見えないからこそ、同じところをぐるぐるしたり、答えのでないことをずっと考えたりしてしまいがちです。それを文字にして視覚化するだけでも、自分に気づくことになりますのでぜひ実践してみてください。

 

 

 

 

いただいたご質問に、こちらの記事で答えました。よろしければこちらもお読みください。

laluna2017.hatenablog.com