読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

胸に何かが欠けていると思う時

ご質問にお答えいたします。

 

========

 

いつも楽しみに読ませていただいています!

 

彼とサイレント期間になり、自分の道に気がつきました。私はエステティシャンとして働いていましたが求められていたのに逃げていました。

 

 

彼と離れると不思議と仕事が忙しくなり、今では人を美と癒すのは天職とまで思えるようになりました。仕事を一生懸命やり自分と向き合い、毎日を楽しめるようにもなりましたが。

 

 

ふと自分と向き合った時に、やはり胸に空いている何か欠けている。。と感じます。 これはまだ自分との向き合いが足りないのでしょうか? まだ越えなければならないのでしょうか?

 

 

この気持ちまで失くしてしまったら、彼を全て忘れてしまうのではないのか? と疑問に思っています。もし、機会があれば教えてください!よろしくお願い致します。

 

========

 

 

「やはり胸に空いて何かが欠けている。」

 

 

 

このような時、ありますよね。何かが欠けている、何かが足りない、という感覚です。

 

 

 

 

このような時に、私たちは、「そこを埋めてくれる他の誰かがいるのではないか」「その欠けたところは、異性が埋めるところではないか」と考えることが多いのではないかと思います。

 

 

 

 

これは、違うんです。

 

 

 

 

もし、皆さんの何かが欠けている、という感覚がある場合。

 

 

 

 

その原因は、ツインや彼にあるのではなくて、皆さん自身の中にその原因があります。

 

 

 

 

 

何が欠けている感覚。それは、ご自分の魂とご自身とが繋がっていない状況の時に起きます。

 

 

 

 

それが、収入が多くても、仕事がうまくいっていても、欲しいものが手に入っていても、起きるとすれば。

 

 

 

 

それは、ご自分の魂が本当にやりたいことができていない時。もしくは、お仕事は順調だけれども、それ以外に、本当に解決したい人間関係、例えば両親や兄弟、などとの関係性が解決していない時。過去に辛かったことや悲しんだことの傷が癒されていない時。そういう時に起きます。

 

 

 

 

相手に一切目を向けずに、ご自分の心の中を、徹底的に探ってみてください。

 

 

 

 

時に、やりたい仕事をやっている、と思っていら時でも、実は無理をしている、実はもっと求めていることがある、実はもっと違う風にやりたい、実はもっと自分らしくいたい、という本音が外に出ていない時があります。

 

 

 

 

例えばですね、長年、自分は、外に出るタイプだと思っていて、営業とか、人と接することが好きだと思っている場合。そしてそのお仕事が順調なのに、なんとなく満たされていない、という時。

 

 

 

 

これは、もしかしたら、過去に両親から、ハキハキしている時に褒められたり、学校で何かを表彰された時の喜びが忘れらなくて、それが嬉しくて、がんばって人と接しているのかもしれません。それに慣れすぎてしまってそうすることが好きだと思い込んでいる場合があります。

 

 

 

しかし、なんだか満たされない。なんだか幸せではない、とすれば。

 

 

 

そこで、よーく考えてみましたらね、実は、人前にでるのは両親から褒められたからであって、本当は、正直な気持ちは人と会わずにひっそりと一人で黙々と静かな場所で仕事をするのが好き。

 

 

 

 

そういうことが、実はよくあることなんです。

 

 

 

 

 

お仕事が順調でも、本当にそのやり方で良いのか、別に求めていることがあるのではないか。もしくは、お仕事以外のところで満たされていないのではないか。よく、ご自分と対峙してみてください。

 

 

 

 

 

そして、彼のことを手放し、自分軸を築いていく時。

 

 

 

 

この時に、もし彼のことを忘れたり、彼を好きでなくなるとすれば、それは、真に愛していなかった、と言えるかもしれません。(それはそれで、そう気付けたことは良いことです)

 

 

 

 

自分軸を築いていく時に、真に愛している相手の場合、相手を手放せば手放すほど、不思議なことが起きてきます。

 

 

 

 

その相手を無条件で愛するようになる、ということですから、離れていても、会わなくても、それまでよりも、深く、愛おしく、ただただ愛せるだけで幸せに満たされる、という至福の気持ちになっていきます。

 

 

 

 

 

運命の相手とは、欠けたところを満たし合う関係性ではなくて。

 

 

 

 

自立した2人が、自分の内側から溢れ出る愛を注ぎ合う。そんな、満たされた男女の交わりが、真実の愛です。

 

 

 

 

 

やはり、キーワードは、どんな時も自分軸を築く、ということです。ご質問ありがとうございました。