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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

誰とも比較できない絶対的存在

いただいたメッセージに、こんな言葉を書いていただきました。(質問も書いていただきましたが、それは後ほど答えますね)

 

 

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今の私は、彼がツインかどうかを確かめることにはあまり興味がありません。

 

 

答えがあるものではないし、お互いが誰とも比較できない「絶対的な存在」(彼がそう言ったことに私もまさに、と思いました)だと感じていることが答えであるような気がしています。

 

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まさにこの通りですよね。

 

 

皆さんのお相手は、ツインレイ、ツインソウル、ツインフレームである前に、この世界にたった1人しかいない、唯一無二の存在です。

 

 

 

ツインレイかどうかこだわるあまりに、その、最も大切なことが忘れられてしまっていたら、なんと悲しいことでしょう。

 

 

 

その人とは、うまくいかなかったかもしれない。突然彼女をつくったり、ひどいことを言ったかもしれないし、冷たかったかもしれない。拒絶したり、無視したりしたかもしれません。

 

 

 

でも、皆さんは、今、私のブログを読んでくださっているということは、それ異性をきっかけにして、ご自分を愛そうとか、ご自分を認めてあげようとか、ご自分と向き合おうと、されていますよね。

 

 

 

 

そのことが非常に価値のあることなんです。

 

 

 

 

その異性によって、自分の人生について、より考えるようになった、ということが何よりの宇宙からのプレゼントです。

 

 

 

 

そして、今、皆さんが取り組むのは、「自分軸の人生の確立」です。

 

 

 

 

 

相手の行動によって、皆さんは、理解すべきことがあったからこその、その相手の行動だったのです。

 

 

 

 

それは、皆さんが、自分軸の人生がいかに大切か。それに気付くための、その相手の行動だったんです。

 

 

 

 

相手に対するいろいろなお気持ちがあると思います。

 

 

 

 

愛している

愛おしい

大好き

 

 

 

 

もしくは

 

 

 

ゆるせない

頭にくる

大嫌い

憎い

 

 

 

という感情かもしれません。

 

 

 

 

これらのどのような感情であれ、今はそのままで大丈夫です。

 

 

 

 

 

そして、それらのどの感情であれ、相手に対するそれらの感情には、ちゃんと役割があります。

 

 

 

 

それらの感情を、「自分が自分軸の人生」を確立するための、動機にするんです。

 

 

 

 

相手が愛おしい。だから、会えない今は、自分軸の人生を確立することに集中しよう!

 

 

 

 

 

もしくは

 

 

 

 

 

相手がゆるせないし頭にくる。だから、その頭にくるエネルギーをバネにして、私はもっと幸せになってやる!だから、私は、自分軸の人生を確立する!

 

 

 

 

今は、このどちらでも大丈夫です。

 

 

 

 

皆さんの、その感情を、そうやって、自分軸の人生のためのモチベーションにしてください。

 

 

 

 

そして、とっても大切なことがあります。

 

 

 

 

 

皆さんのお相手は、ほとんどの場合、皆さんのことを、ツインレイだ、ツインフレームだ、ツインソウルだ、とは考えていません。

 

 

 

 

ただ一人の女性、ただ一人の男性。それが、相手にとっての皆さんです。(仮に相手がツインレイだとしても、それが相手に知らされるのはお互いに霊的に成長してからと言われています)

 

 

 

 

そして、ツインレイだからということに限らず、自分の人生に関わりのあった異性のことは、その言葉や行動をすべて忘れているとは考えにくいですよね。

 

 

 

 

 

皆さんにとって大切な、誰とも比較できない絶対的存在のそのお相手にとって、皆さんも、誰とも比較できない絶対的存在です。相手も、皆さんから何かに気付いたり、何かを感じたり、何かを想ったりしたことでしょう。

 

 

 

 

だから、今は、皆さんはご自分に集中してください。自分を愛することに、徹底的に取り組んでください。そのための、その異性との出会いだったのですから。

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

過去記事を読みたい、過去記事を公開してほしい、というご意見をたくさんいただいています。これまで、色々な記事が混じり合ってしまっていたので、現在、整理しております。整理できましたら、何らかの形で過去記事のいくつかは再度公開したいと考えておりますので少しお待ちくださいね。