ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自分軸と自分勝手

自分軸と自分勝手とはどう違うのか。何人かの方からご質問がありましたので回答いたします。

 

 

 

 

これらは、似ていますが別物です。

 

 

 

 

自分軸の時の本音とは。それは、自分の魂の声と心とが一致している時の本音です。

 

 

 

 

ですからね、自分軸の時の本音は、ワガママのように聞こえても、相手に迷惑をかけません。むしろ、周りの人も、その人のワガママを聞いてあげたり、叶えてあげることに喜びや幸せを感じます。そういう人、いますよね。とってもワガママなのに、周りの人も嬉しそうだったり、周りの人も喜んでその人を助けている、という状況です。

 

 

 

 

しかし、自分軸でない時の本音とは。それは、心に抑圧していたり、嘘をついていたり、我慢していたり、心に傷がついているままでの、偽りの本音になっています。

 

 

 

それが、偽りの本音だとは本人も気付いていないことも多いです。

 

 

 

 

 

例えば、ディズニーランドに行きたい!と相手に言うとします。

 

 

 

 

それが、もし、どうしても心の底からディズニーランドが好きでたまらなくて、なんとしてでも敬愛するミッキーマウスに会って幸せな気持ちになりたい、という時に相手にお願いしたら。

 

 

 

 

きっと、そんなあなたのワガママなお願いを叶えることに相手も喜びや幸せを感じて、「よし!自分が連れて行く!」と、意気揚々と叶えてくれるでしょう。

 

 

 

 

しかし、もし、本当はディズニーランドはそこまで好きではないけれど、周りの人が行ってるし、みんな幸せそうな顔をしてるし、楽しそうだし、行ったって周りの人に自慢できるし、行けば満たされたような気持ちになれそうだし、だから、行きたい!という気持ちで相手にお願いしたとします。

 

 

 

 

でも、言葉ではお願いしていても、本心では、心の底から沸き起こるお願いではありませんから、ディズニーランドに行くことを真に求めている表情をしていないんですね。そして、それはちゃんと相手に伝わっているんです。

 

 

 

だから、相手も自分がそれを叶えてあげたい、と思えないのです。ワガママな人だな、自分の欲を満たしたいのだな、と、伝わってしまうんです。

 

 

 

 

 

人は、本音のお願いや、本心の言葉は相手に届くので、迷惑にはならないのです。もし、それが相手にとって叶えられないことや、相手とは違う意見だとしても、迷惑とは思われず、相手はちゃんと自分の気持ちを本音で伝えてくれます。なぜならば、自分も本音だからです。

 

 

 

 

しかし、心を抑圧していたり、欠けた部分を満たそうとしてのお願いや言葉も、ちゃんと相手に届くので、それは本音ではありませんから(その陰には、満たされたい、埋めてもらいたい、という本音が隠されていますから)相手にとって、迷惑になる、ということが起きてしまいます。

 

 

 

 

これが、自分軸と自分勝手との違いです。愛されるワガママと、迷惑になるワガママの違いは、それが、真の本音かどうか、の違いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

追伸

「真実の愛」に関しての記事は、こちらのブログに綴っていきますので、よろしければお読みくださいませ。

 

laluna2017.hatenablog.com