ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

相手と連絡を取り合える場合

前にブログに書きますとお伝えしておりました、相手と連絡が取れる場合、その意味とご自分との向き合い方を説明致します。(遅くなりましてすみませんでした)

 

 

 

まず、読んでくださっている皆さんの中には、相手と連絡を取り合える、ラインでやりとりできる、会う機会がある、という方がいらっしゃると思います。

 

 

 

そのような場合、連絡を取り合えるのであれば、そのお相手を、ツインレイだ、という風に相手を見るのではなく、それをとっぱらって、その男性そのものと接することが大切だと私は考えます。

 

 

 

なぜならば、そのお相手が近くにいる場合、連絡を取り合えるような状況の場合は、女性側が「この男性が私のツインレイだ」「運命の相手だ」と思われているその気持ちこそが、相手とうまく関係を築けない原因になっていることが多いからです。

 

 

 

ツインレイと思うことが相手を遠ざけたり、相手とうまくいかない原因となるのであれば、ツインレイと思うことよりも、男性をその男性として接する方が、より良い関係性を築けるものだと私は考えます。

 

 

 

近くにいる男性、連絡を取れる距離にいる男性は、その女性のエネルギーを肌で感じます。

 

 

これは、少し前の記事にも書きましたが、男性と女性では、エネルギーの方向性、そして求めているエネルギーの方向性が真逆です。

 

 

男性は、自分からエネルギーを放出したい生き物です。そして、それを女性に受け止めてもらえることで幸せを感じます。ですから、自分に向かってくるエネルギーに好ましくない感情を持ちやすく、女性側から強いエネルギーをその男性に向けて発すると、その男性は無意識のうちに、その女性から遠ざかりたい、という気持ちを抱きます。

 

 

 

これはつまり、女性が「この男性はツインレイだ」「私の運命の相手だ」「私と魂でつながっている」というお気持ちを持たれていますとね、それが、強いエネルギーとなって、ご自分でも意識していないうちに、相手には届いてしまっているのです。

 

 

 

もし、近くにいる男性が、思うように連絡をくれなかったり、思うように会ってくれないということが起きているとすれば、そのように、ご自分からエネルギーを発していないか、振り返ってみてください。

 

 

相手が近くにいる場合は、ツインレイであってもなくても、運命の相手であってもなくても、今、目の前にいる大切な男性の存在と言うことに変わりはないわけです。連絡をやりとりできる、会える機会がある、ということそのものに感謝なされて、身近にいる男性の存在をそのまま受け止めれば大丈夫です。

 

 

前の記事にも書きましたが、相手はツインである前に、一人のただの男性です。身近にいらっしゃるのであれば、ここはあえて、相手をツインとしてではなく、〇〇さんという一人の人間として接してみてください。

 

 

 

なぜ、その男性が身近にいるのか。それは、身近にいることで皆さんに学ぶことがあるからです。

 

 

その学ぶこととは何か。

 

 

 

それは、相手に対して抱いた感情を、相手に向けるのではなくて、すべて、そのまま自分に向ける、という練習です。

 

 

 

 例えば、彼にものすごく会いたいと思う。だけど、彼は会ってくれない。

 

 

この時に、「なぜ彼が会ってくれないのだろう」と彼の視点で考えるのではなくて、「なぜ、今の私はこんなにも彼に会いたいのだろう」「どうして、こんなに私は寂しいのだろう」という風に、すべての主語をご自分にして、その感情を抱く理由を徹底的に考えるのです。

 

 

彼に会いたい。それは、彼が素晴らしい男性だから、ということだけが理由ではありません。

 

 

なぜならば、どんなに素晴らしい相手が男性でも、強烈に会いたいと思わずに過ごせている女性もいるからです。

 

 

彼に強烈に会いたいと思っている時。それは、もしかしたら、ご自分が満たされていないと思うところを満たされたいと思ったり、欠けていると思っているところを彼に愛されることによって埋めてもらいたい、と思っているのかもしれません。そこは、静かに自分に耳を傾けられて、じっくりとご自分と対話しなければ聞こえてこない本当の声です。

 

 

身近に相手がいれば、相手に対して感情をいだく機会が多いと思います。その一つ一つを、ご自分と対峙するチャンスにされて、相手ではなく、自分の内側を見るきっかけにしてください。

 

 

 

近くにいるお相手が、ツインレイであってもなくても、その男性がその男性である、ということには何ら変わりがありません。ツインレイだから関係がうまくいって、ツインレイでなければ愛が薄い、というわけでもありません。

 

 

 

どうぞ、相手に愛されよう、ではなくて、「自分で自分を愛するのだ」「自分で自分を満たすのだ」という方向にエネルギーを向けてください。そして、「自分の心の内側と向き合う」という機会を近くで与えてくれている彼に感謝なされて、その機会を大切にして、ご自分ととことん対話なされてくださいね。

 

 

 

 

 




(相手がツインレイかどうか。それは、ご自分がツインレイと思っても、たとえツインレイじゃないと思っても、宇宙の定めで決められていることです。そうなのであれば、ツインレイだと思っても、たとえツインレイじゃない、と思ったって、ツインレイであればツインレイなのですから、安心して、ツインレイというお考えを手放してください。大切なのは、こだわる、思い込む、というエネルギーをなくす、ということです)