ツインレイの愛を生きる

愛の学びを通して、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自分を愛する愛し方

みなさんは、ご自分の感情に、素直になれていますか?

 

 

 

私たちの心は、真に怒ることができた時、その怒りを手放せます。

 

 

 

 

自分の怒りに未消化のままですと、どんなにその怒りを手放したくても、心の中に残り続けます。

 

 

 

 

相手に対して、真に腹ただしいと思えた時、そして、自分は腹を立てて良いのだとそんな自分をゆるしてあげられた時、その腹をたてることを手放せます。

 

 

 

 

未消化のままの感情は、感じ切るまでそこに残り続けるのです。

 

 

 

 

ランナーを愛している。その想いは、宇宙のコインロッカーに預けます。

 

 

 

 

そして、あなたは、あなたの本音を存分に聞いてあげてください。

 

 

 

 

愛しているから会わなくていい?

 

 

 

 

それが、みなさんの本音なのでしょうか?

 

 

 

 

愛しているから、無視されてもゆるせる?

 

 

 

 

本当の本当にそう思いますか?

 

 

 

 

 

もし、そう思っても心が辛いのであれば、それは嘘です。

 

 

 

 

私は、会いたい。抱きしめてもらいたい。連絡をしない相手が頭にくる、私を大切にしなさいよ。私をないがしろにしないでよ。

 

 

 

 

それが本音なのにもかかわらず、頭で、私は彼を愛してる、も思っても、あなたの本当の心は苦しいままです。

 

 

 

 

 

あなたの本音を、そのまま聞いてあげられるのは、あなたしかいません。

 

 

 

 

あなただけは、あなたのすべての感情をゆるしてあげるのです。

 

 

 

 

それを彼に言えなくてもいいのです。伝えられなくてもいいのです。

 

 

 

 

あなたが、あなた自身の感情をすべて、受け止めてあげてください。

 

 

 

 

 

彼を愛したまま、怒っても良いのです。

 

 

 

 

彼を愛したまま、会いに来なさいよって腹を立てて大丈夫なんです。

 

 

 

 

そうやって、未消化のままになっている感情を、ひとつひとつ、「あなたが」感じてあげてください。

 

 

 

 

それが、自分を認め、自分を抱きしめ、自分を愛するということです。

 

 

 

 

 

愛しているから、私はゆるせるから。そういう想いで、あなたの感情を、偽らせてしまわないでください。

 

 

 

 

 

あなたの大切な感情を、大切に感じてあげてください。