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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

自分の人生に題名をつける

こんばんは。hanabiです。いつも私のブログを読んでくださいまして、どうもありがとうございます。

 

 

 

まず、コメント欄を活用いただき嬉しいです。いつも読ませていただき、私は感動しております。ご自分の気持ちを伝えあったり、教えあったり、曲を教えてくださったり、辛いことや苦しい気持ちをそのまま書き込まれたりして、それらが、誰かの心を温め、励まし、自分を肯定できたり、何かを学べたり、とても素敵な空間になっていて嬉しいです。

 

 

 

 

また、メールで直接メッセージをくださる方も、素敵な言葉の数々、ありがとうございます。

 

 

 

先日、お電話セッションの時に、ある方が、「ツインレイ」でネットで検索しますと、私のブログが1番上にヒットすると教えてくださいました。

 

 

 

 

思えば、このブログを開始した時は、これまでも何度か書いていますが、あまりの絶望で、胸が痛すぎて、苦しくてやるせなくて辛すぎて、それでこのブログを書くことにしたんです。

 

 

 

 

もう、一分一秒があまりにも辛すぎて、何かを書くことでほんの束の間でもその痛みから逃れ、ほんの数分でも、苦しみから癒されたい、という気持ちで書きはじめました。

 

 

 

 

PCの前に座っている時だけ、ほんの少し気持ちが紛れ、またすぐに絶望に陥る、ということの繰り返しでした。

 

 

 

久しぶりにその頃の過去記事を自分で読んでみたのですが、その時の、記事だけを見れば、絶望だとはあまり思えない記事で、なかなか素敵なことを書いているなぁと(笑)あの頃の文章を読んで、今、学ぶこともあります(笑)

 

 

 

 

分からないながら、学んだ知識を、なんとか書くことだけはやめないでいよう、と思っていました。(気持ちだけは)前向きで、自分で理解したことを書いていて、胸に痛みがあるとは思えないような文章でした。

 

 

 

でも、確かに絶望でしたし、その後も、少しは前に進めたかと思えば、また後戻りして、絶望に歯をくいしばる。。。そんなことの繰り返しでした。私なりに、苦しいながら、分からないながら文字にしていたのだなぁと、当時の自分を褒めました。

 

 

 

その当時、読者の方は、16人ぐらいだったと思います。

 

 

 

 

いつしか、共感してくださる方が段々と増え、アクセスしてくださる方が1万人超えることなんてあるのかなぁと思っておりましたら、少し前に、読んでくださる方が1万人を超えていました。(初めて1万人を超えた日が、なんと、バレンタインデーの2月14日でした)

 

 

 

 

そしてまさか、ツインレイで検索して私のブログがトップになる日が来るだなんて、当時、もがきながら、他の方のブログをとにかく読みあさっていた自分に教えてあげたいです。

 

 

 

 

その頃の、絶望して、心を痛めているhanabiさん。いつの日か、あなたのブログがツインレイのトップに来るんだよって。そして、それを読んでくれる方が、あなたのブログを読んで、涙を流したり前向きになれたりしてるんだよって。

 

 

 

そして、セッションもさせていただけて、あなたの言葉で変容したり、ご自分の姿に気付けたりして、感謝してもらえてるんだよって。

 

 

 

 

あの頃の、まさに、ボロボロだった自分に伝えてあげたいです。

 

 

 

 

 

 

実は、それが、ちょうど2年前の今日なんです。私が、ブログをスタートさせた、2015年4月19日です。(過去ブログのタイトルは、ツインレイの愛を生きるBEFOREです)

 

 

 

 

一生忘れない日です。今でも、PCの前で、胸のあたりを手でさすりながら、うずくまっていたことを鮮明に覚えています。

 

 

 

 

 

宇宙からのメッセージ、彼からのメッセージ、ツインの情報、ブログやネットの記事、本の数々、そして自分が与えていただいた経験、が、ここまで私を導いてくださいました。

 

 

 

 

そして何よりも、こうして読んでくださっているみなさんの存在が支えであり、私のブログに愛と生命を吹き込んでくださっています。

 

 

 

 

セッションを受けてくださっている方々からも、多くのことを教わり、愛を与えていただいております。

 

 

 

 

今日は、私がここまでこれた道のりで、非常に大切だったと思うことをお伝えしたいです。

 

 

 

 

それは

 

 

 

 

『客観的な目を持つ』ことです。

 

 

 

 

つまり、自分の人生のことについて考えるのですが、それを、自分自身としてだけ見るのではなく、自分をまるで別の女性のように眺めて、他人のように考えてみるんです。

 

 

 

 

そうしますとね、自分が自分を考えるときにはない、別の視点が与えられます。そして、別の角度から、同じ出来事について考えることができます。

 

 

 

 

これは、実は、ランナーツインが私に教えてくれました。

 

 

 

 

そうやって、別角度から見ることで、私は何度も自分を外から眺め、自分を乗り越えて来ることができました。

 

 

 

 

 

そしてね、ご自分の人生に、題名をつけてみるんです。

 

 

 

 

恋愛小説の主人公だと思って、お好きなタイトルをつけるんです。

 

 

 

 

そうしますと、みなさんがしている経験のすべてが、唯一無二であり、貴重であり、どれもなくてはならない経験だと思えませんか?

 

 

 

 

そして、ストーリーは、これからもずっと続いくので、その未来が楽しみになりませんか?

 

 

 

どんなことがあっても、どの経験も、どの感情も、すべてはストーリーにはなくてはならない、大切な大切な一部です。

 

 

 

 

 

私の人生が、一冊の本ならば、そのタイトルは

 

 

 

 

 

『愛のためだけに生きた女の一生

   〜ドジな女神のツインレイ物語〜』

 

 

 

かなぁと(笑)

 

 

 

 

こんな風に、タイトルをつけてみてください。そして、みなさんは、その主人公として、喜びも嬉しさも、悲しみも切なさも、全部丸ごと味わってください。

 

 

 

 

辛い時や苦しい時、それは、ご自分の小説の、第1章なんだ、と思ってください。先に進めば、第2章、第3章が待っていてくれています。そして、次のストーリーのために、今の苦しみや辛さがあるのだと、ご自分の小説をイメージしてみてください。 

 

 

 

 

 

いつもいつも、宇宙はみなさんの味方であり、みなさんを丸ごと愛していることを忘れないでください。

 

 

 

 

みなさんは唯一無二の女神です。がんばらなくても、誰かに愛されようとしなくても、すでに、他には代わりのいない、たった一人の女神です。

 

 

 

 

これからも、ともに女神として、地に足をつけ、この地球上での生活を味わい、喜び、愛そのものとして過ごしてまいりましょう!

 

 

 

 

あなたの小説のストーリーを、あなたが愛で満たしてください。

 

 

 

 

 

愛と感謝を込めて

hanabi

 

 

 

 

追伸

ツインのあなたへ

あの時に絶望させてくれてありがとう。

他人軸だった私の人生を、自分軸へと転換させるスイッチを、あなたが押してくれました。