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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ランナーツイン 鉄の扉

男性の気持ち

男性は、心の中に、鉄の扉を持っています。そして、自分の心の中にある重い鉄の箱の中に、自分の感情を押し込めています。

 

 

 

私たち女性は、女性同士でおしゃべりするときに、相手に共感を求めますよね。ですから、過去の出来事に対して、辛かった、悲しかった、頭にきた、ムカついた、など、友達に話すことは苦になりませんし、むしろ、積極的に共有して、それを分かってもらうことに喜びを覚えます。

 

 

 

しかし、男性は、真逆です。

 

 

 

男性は、自分の「能力」「社会的な有能性」を評価してもらいたいと思っています。ですから、辛い、悲しい、などの自分の感情は、ほとんど、男性同士でも見せません。ぜひ、身近にいる男性に機会があれば聞いてみてください。男性同士、飲み会などで会話するときに、どんな会話をしているのか。女性のように、悲しいとか辛かった、などの胸の内を、本音で相手に伝える、ということはない、というでしょう。

 

 

 

 

自分の「能力」「社会的な有能性」を評価してもらいたいと思っている男性は、特に女性に対して、自分の辛さ、痛み、苦しみを知られることは、自分の弱さや甘えだと思ってしまうのです。そんな女々しいことを女性に知られることは、男としての恥であり、ダメな男だ、と認識してしまうのです。

 

 

 

特に、相手が愛する女性であればなおさらです。愛していればいるほど、その女性には、自分の弱さは絶対に見せたくないし、その女性の前でだけは、いつも強くて有能で、優れた男性でいたいと思っています。

 

 

 

 

ですから、男性は、自分の本当の気持ち、願い、痛み、苦しみを、自分以外の人の目にさらさないように、自分の心の中にある鉄の箱に入れてしまうのです。そして表面的には、何事もないかのように、笑ったり喜んだりして過ごすことができるんです(そのように、相手に自分の感情を知られないようにすることが、ランナーツインには、当たり前の行為にすらなっています)

 

 

 

ですから、ランナーツインがみなさんに対して、感情を見せない、気持ちを伝えない、ということに嘆く必要はありません。

 

 

 

ネットやSNSで、笑っていたり楽しんでいる様子を見ても、その笑顔の裏には、誰にも見せない苦悩、痛み、苦しみがあるのかもしれません。

 

 

 

 

 

男性が真に幸せになる、というのは、この、重くて硬い「鉄の扉」を開けることを自分にゆるし、ありのままの自分の姿に、自分が自分で出会うことなんです。

 

 

 

 

そして、ランナーツインの鉄の扉を開けることができるのは、この世界でたったひとりだけ。

 

 

 

 

 

その扉を開けることができるのは、ランナーが愛してやまないチェイサーツインなのです。

 

 

 

 

 

 

 

ランナーツインは、必ず戻ってくる、というのはこれが理由です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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