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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ありのままで2

ありのままというのは、自分に嘘をつかないということです。

 

 

 

 

そして、どのような感情でも、どのような想いでも、ありのままに、怖がらずに、自分が受け止めてあげる、ということです。

 

 

 

 

 

悲しい時は、ちゃんと悲しむ。

寂しい時には、ちゃんと寂しがる。

怒った時には、ちゃんと怒る。

悔しい時には、ちゃんと悔しがる。

 

 

 

 

ないことにしてしまわない。

 

 

 

 

 

相手に合わせない。

 

 

 

 

 

 

 

 

辛い時には、その辛さを感じる。

胸の痛みも、そのまま感じる。

 

 

 

 

 

頭にきたら、頭にきたままに。

ムカついたら、ムカついたままに。

腹が立ったら、腹が立ったままに。

 

 

 

 

 

こういう感情を、その都度その都度感じてあげないと、どんどん胸の中に蓄積されて、それがいつの間にか、大きな大きな塊になって、それが自分を攻撃するようになるんです。

 

 

 

 

「ねぇ、私の感情を無視しないでよ!!!」って。あなた自身が、あなたを攻撃するんです。

 

 

 

 

  

 

ダメなあなた、なんて、本当はどこにもいないんですよ!

 

 

 

 

 

あなたも私も、彼もツインも、みんなみんな、不完全な人間です。

 

 

 

 

 

 

だからね、あなたは、その不完全さを感じていて大丈夫なんです。

 

 

 

 

 

自分を責めてしまった時。

 

 

 

 

責める私ってダメだなぁ、じゃなくって。

 

 

 

 

 

責めてしまっても、大丈夫だよ。

あなたはその不完全さの中に生きているんだから。

これから、どうすれば責めなくていいか、一緒に考えようね。

 

 

 

 

そう、ご自分に言ってあげてください。

 

 

 

 

 

 

どんな感情でも、同じです。

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、嫉妬してもいいんです。

誰かの悪口を言いたくなってもいいんです。

弱くてもいいんです。

またダメだって思ってもいいんです。

変われないと嘆いてもいいんです。

バカだったと後悔してもいいんです。

 

 

 

 

 

彼に愛されたいって思ってもいいんです。

早く戻ってきてと叫んでもいいんです。

無視するなって怒っていいんです。

 

 

 

 

 

 

自分の想いに蓋をせず、ちゃんと感じてあげること。

 

 

 

 

他の想いにすり替えてしまわないこと。

 

 

 

 

 

そしてね、怖がらずにちゃんと感じてあげると、「その感情にどう対処すればいいのか」という次のステップに進むことができます。

 

 

 

 

 

「ちゃんと」感じてあげてくださいね!

 

 

 

 

怖がらずに、痛みや切なさも、じっくり感じきるまで感じてあげてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(私も、すぐに失敗したり泣くほどのドジをしたり(笑)、そんなことばっかりなんですよ! その時に、自分の喜怒哀楽に優越をつけずに、どれも感じて大丈夫だよって自分に言ってあげています。)