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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

質問より ★相手が本物のツインかどうか2

こちらの記事の続きです。

www.twinrayhanabi.com

 

 

 

 

また、前にご質問いただいた、こちらの記事の続きにもなります。

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では、相手が本物かどうかどうすれば分かるのか。そして、ご質問いただきました

 

 

「私は付き合ったことの無い人をツインレイとして感じていてよいか、とおもうことがしばしばあります」

 

 

について。

 

 

 

まずですね、多くの場合「今の相手が本物のツインレイであってほしい」と思っていると思うんです。それはなぜかといいますと、「もし、今の相手が本物のツインではなければ戻ってこないから」「今の相手がツインではないと私は真実の愛を実感できないから」ということだと思うんです。

 

 

しかしながら、もし、今、ご自分が考えている相手がツインでないということが、あなたが不幸になる、ということでは決してないんです。

 

 

それは、今、目の前の相手はツインではないけれど、ということはつまり、本物のツインは別にいる、ということでもあります。

 

 

ですから、たとえ、今目の前にいる、あなたが思っているその男性が本物のツインではなかったとしても、あなたが真実の愛で愛し合えない、ということでは決してありません。

 

 

逆を考えてみますとね、本物のツインではない相手を、女性側が「この人は絶対ツインだ」と思っていることは、本当に大切な男性と愛を育む機会を自分で失っている、ということにもなってしまいます。

 

 

つまり、相手を本物のツインだと思い込む、ということは、相手のことではなく、あなたがあなた自身の自由を自分で縛っている、ということなんです。

 

 

相手をツインと思いこみますと、自分の行動を制限してしまったり、他の男性のことが目に入らなかったりと、相手の男性には影響がまったくないのに、自分だけは縛られている、という状況が起きてしまうんです。(男性側は、自分がまさかツインと思われているなんて知らない人がほとんどだと思いますし、そんな風に女性が苦しんでいるだなんて思ったこともない人が多いと思われます)

 

 

 

ですからね、ひとつ前記事にも書かせていただきましたように、最終的には相手が本物かどうかは、自分にしか決められないのですから、「この人は絶対に私のツインである」と思うのと同時に、だからこそ、「この人がツインではないということを仮定して考えてみよう」という、冷静な目も必要になります。

 

 

 

この、「この人がツインではないということを仮定して考えてみよう」という、冷静な目が、あなたに大きな視野を与えてくれるんです。

 

 

 

ブログやツインの情報を読まれる際にも、どう考えても正しいと思われる記事に対しても、「100%正しいとは言えない面もあるのではないか」という冷静な目を持つことで、かえって、その記事を、客観的に、より冷静に、より的確な内容として理解することができます。

 

 

 

いただいた質問によりますと

 

 

「私は付き合ったことの無い人をツインレイとして感じていてよいか、とおもうことがしばしばあります」

 

 

とのことですよね。これは、もちろん、あなたにしか決められないことですから、そのように感じるかどうかは、最終的には、あなたの声に従って、あなたに決めていただければと思います。

 

 

 

ただし、一度、「相手は100%ツインではない」と仮定してみてください。みなさんも、ぜひ、一度、そのように考えてみてください。

 

 

 

そうしますとね、これまでの現実が「ツインのステージ・ツインのプログラム」「分離期間」「魂のつながり」というフィルターを通してではなく、目の前にある「現実」がそのまま目に入りませんでしょうか。

 

 

 

そして、相手のことも、「ツイン」として見るのではなく、一度、「100%ツインではない、ただひとりの男性」としてみてみてください。

 

 

 

このようにして、冷静に、現実を眺めてみてください。

 

 

 

「ご自分の願望」「ツインの情報」というフィルターをとっぱらって、「今、ここにある現実」「今、その彼がしている行動」を、一切のツイン情報を交えずに眺めるのです。

 

 

 

情報化社会でツインの情報が氾濫しているからこそ、一度、そこから離れてみる。そして、「ツインだと確信する」ためには、その反対側にある「もしかしたらツインではないのではないか」という冷静な目があるからこそ、その確信に至ることができる、と私は考えます。

 

 

 

なぜ、このようなことを申し上げるかといいますと、ツインと思い込むことによって、それがその方を苦しめている、というお姿をたくさん目にしているからです。

 

 

 

前のセッションで、私の視点から今のお相手はツインではない、ということをお伝えした方がいます。(ツイン鑑定はしておりませんが、どうしても私の考えを聞きたい、と聞かれた場合は私の考えをお伝えしております)

 

 

その方は、そのまま素直に言葉を受け取ってくださって、すぐに考えを切り替えられてすっきりしたとおっしゃってくださいました。

 

 

 

いろんな視点から現実世界を眺めてみてください。

 

 

 

それは、相手のためではなく、あなたが自由になるためです。

 

 

 

 

次に続きます。

 

 

 

 

 

 

 

(現在、セッションの受付を休止させていただいております)

 

 

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