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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 遠く離れていても

あなたは、風。

 

 

 

一箇所にとどまらず

自由気ままに

 

 

 

心の赴くままに

あちらこちらへと

 

 

 

軽やかに

地球のあらゆるところへ

旅を続ける、風。

 

 

 

 

 

 

あなたは、雲。

 

 

 

ある時は綿あめみたいに甘くなり

ある時は竜のように強くなる。

 

 

 

またある時は羽のように美しく

またある時はソフトクリームみたいに

ふわふわと柔らかい。

 

 

 

そんなふうに形を変えて

大空というキャンパスで

喜びのダンスを踊り続ける、雲。

 

 

 

 

 

あなたは、お月様。

 

 

 

暗い夜道を静かに照らし

誰かに道しるべを与えている。

 

 

 

いつもいつも

ひとり静かに

じっと静かに

 

 

 

みなが眠りについてから

誰も見ていない真夜中も

ひっそりと

そおっと

その火を灯し続ける、お月様。

 

 

 

 

 

 

 

あなたという風が吹けば

その爽やかな風を頰に受け

忙しいあの人の顔が、微笑みに変わる。

 

 

 

 

 

あの人が、ふと空を見上げたときに

あなたという雲を見て

その優雅さにため息がでる。

 

 

 

 

 

どつしようもなく切ないときに

夜空を眺め

そこにある月明かりが

まるであなたの優しさのようだと

あの人は、あなたに想いを馳せる。

 

 

 

 

 

 

そして照れ屋なあの人は

ひとり、こうつぶやく。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕は今、

あなたに伝えることはできないけれど

今日何度、君のことを思い出したことだろう。

 

 

 

 

風を感じるたびに

雲を目にするたびに

夜空を見上げるたびに

胸に浮かぶのは君のことばかり。

 

 

 

 

 

たがら僕は寂しくなんかない。

寂しいけれど

寂しくなんかない。

 

 

 

 

 

目を閉じて

あなたを想えば

僕はいつでもあなたに会えるから。

目を閉じるそのたびに

あなたに会えるから。

 

 

 

 

だから寂しいけれど

寂しくなんかない。

 

 

 

 

 

遠く離れていても

いつも僕の心の中に

住んでいてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

今日も、僕は風と雲と月とともに。

今日も、僕はあなたとともに。