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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

「ジャッジの窓」から「なぜ? の窓」へ

いつの間にか自分を責めてしまう。いつの間にか、人と優劣をつけてしまう。いつの間にか、周りと自分を比べてしまう。

 

 

 

そして、自分はダメだと思ったり、嫉妬したり、焦ったり。

 

 

 

 

それは、なんと!あなたのせいではありません。

 

 

 

私たちは、ずっと前に、みんな、まっさらな心で生まれてきました。赤ちゃんの頃は、ただただ、愛そのものでした。

 

 

 

 

それがいつしか、純粋だったあなたの心の中に、誰かが、ある、窓を設置してしまいました。

 

 

 

その窓の名前は、「ジャッジの窓」と言います。

 

 

 

あなたが設置したわけではありません。だって、この地球に来た時に、あなたはまっさらな存在だったのです。

 

 

 

あなたは、誰かの手によって、その、ジャッジの窓を、意図せずとも、心にはめ込まれてしまったのです。

 

 

 

 

お母さんに。お父さんに。おじいちゃんに。おばあちゃんに。お姉さんに。お兄さんに。そして、学校の先生に。

 

 

 

 

小さかったあなたは、地球のことをまだ何も知りませんでしたが、周りの人から、〇〇すべき、とか、あなたは〇〇しなければならない、という「ジャッジの窓」を与えられてしまい、純粋だったあなたは、それをそのまま受け取りました。そして、世界を、自分を、いつもいつも「ジャッジの窓」から眺めるようになってしまいました。

 

 

 

 

そして、ジャッジの窓から眺める世界は、なんて窮屈なのだろうと、そして、その窓を眺めているあなた自身も、なんて生きるのが楽しくないのだろうと、今、あなたは、気づいていますよね。

 

 

 

 

そうしたら、大人のあなたは、今、自分で、どの窓から世界を眺めるのか決めることができるんです。

 

 

 

 

ジャッジの窓から世界を覗くのは、今日でおしまいにします。

 

 

 

 

ジャッジの窓から自分を裁くのも、今日でおしまいですよ!

 

 

 

 

これからは、「なぜ? の窓」から、世界を、相手を、そしてご自分を眺めるようにしてみてください。

 

 

 

 

相手が冷たくなった時。

 

 

 

 

ジャッジの窓から見ると、こう見えます。

 

 

 

相手を許せない。

冷たくされた私がダメなんだ。

どうせ私なんて。

 

 

 

 

 

なぜ?の窓から見ると、こう見えます。

 

 

 

 

なぜ?彼は冷たくしたのだろう。

(何か理由があるのかもしれない)

 

 

 

なぜ?私はダメだと思うのだろう。

(冷たくされたらこの世の終わり?)

 

 

 

 

なぜ?どうせ私なんて、と思うのだろう。

(どうせ、ということは、もしかして、もともと、私は自分を責めてた?)

 

 

 

 

 

そんな風に、自分と向き合うきっかけになります。

 

 

 

 

ジャッジの窓は、これからの世界では、もう必要ありませんね! 私たちは、誰も、誰かを裁くために生きているわけではありませんよね。それは、自分のことも含めてです。

 

 

 

 

これからは、なぜ?の窓、をあなたの心に設置してください。

 

 

 

 

あなたがこれまでジャッジしていたあなたを、そして、今も自分をジャッジしてしまうことを、ゆるしてあげてください。あなたは、その窓を、いつの間にか誰かに設置させられてしまっただけなのです。

 

 

 

 

 

そしてね、その窓を設置した人。(お父さんやお母さん、先生、兄弟)

 

 

 

 

その人たちは、悪者ではありません。なんと、その人たちも、知らず知らずに、ジャッジの窓を、勝手に心の中に設置されてしまったんです。

 

 

 

ですから、あなたにジャッジの窓を設置してしまった方々は、おそらく幸せそうな顔をしていなかったと思います。その方々も、埋め込まれてしまったジャッジの窓で、周りを責め、そして誰よりも自分を責め、ずっと苦労されてきた方々です。

 

 

 

 

あなたは、その連鎖を、とめるための女神です。

 

 

 

ジャッジの窓は、もう、誰にも必要ありません。

 

 

 

 

 

なぜ?の窓は、子供の頃のあなた、そのものです。

 

 

 あなたは、子供時代のあなたに戻ってください。

 

 

 

 

 

なぜ、太陽は暖かいの?

なぜ、雪は白いの?

なぜ、新幹線は速いの?

なぜ、ケーキは美味しいの?

なぜ、赤ちゃんが生まれてくるの?

 

 

 

 

 

 

そんな、好奇心に満ち溢れていた頃、あなたが世界を眺めていた、なぜ?の窓、です。

 

 

 

 

 

あの頃の自分のように、好奇心に満ち溢れたあなたに戻って、これからは、「なぜ?の窓」から世界を眺め、人生という旅を大いに謳歌してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ? 私はこんなにドジなの? 笑

 

 

 

 

それは、私が不器用に生きることで、いろんな生き方があるということを神様がたくさんの人に伝えるために、その個性を与えてくれたから。

 

 

 

 

 

なぜ?ツインレイは出会うの?

 

 

 

 

 

 

 

それは、どんなに苦しい想いをしてでも、「信じる」ということを、この地球で学びたかったから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 (現在、セッションは休止中です)