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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

すべての女性のみなさんへ 〜いつも存分に揺れていてください〜

女の生き方

コメント欄を拝見して、お伝えしたいな、と思いましたので読んでくださいね(コメントたくさんありがとうございます。お返事、少しお待ちくださいね。)

 

 

 

 

こんなこと、ありますよね。

 

 

 

 

気分が良くなったりまた辛くなったり。

 

 

 

 

彼への執着がなくなったかと思えば、またものすごく会いたくなったり。

 

 

 

 

気持ちが整理されたかと思えば、また猛烈に苦しくなったり。

 

 

 

 

信じようと決意したのに、また信じられなくなったり。

 

 

 

 

そんなあなたは、もっと安定したいな、と思っているかもしれません。

 

 

 

 

でもね、

 

 

 

 

不安定なまま、いったりきたりの気持ち、まずはそれでいいんです。

 

 

 

 

 

実は、そんな風に常に揺れ動いているのが私たち女性の本質なんです。

 

 

 

 

海に干潮と満潮がありますよね。それは、月の満ち欠けの影響を受けています。

 

 

 

私たちの身体も、60%が水でできています。つまり、ほとんどが水である私たちの身体も、意識せずとも、海と同じように月の満ち欠けの影響を受けています。ですから、血流や代謝などのバイオリズムも一定ではなく、揺れ動いているのが私たちの身体の構造なのです。

 

 

 

私たちの思考や感情は、身体の影響を受けますので、月の満ち欠けによって身体も影響を受け、心も影響を受け、気分が揺れ動くことが実は当たり前なのです。

 

 

 

特に女性の私たちは月経というからだのしくみがあり、女性ホルモンのバランスもあり、それによっても気分が変わるのは当然のことです。

 

 

 

 

 

そんな私たちにとって大切なことは、揺れ動くことが当たり前なんだな、と思うこと。

 

 

 

 

そんなご自分をダメなんだ、と、責めないでくださいね。

 

 

 

 

そして、揺れ動いているときには、まるで川の中に浮かぶイカダに乗っているようなつもりで、その流れに身を任せてください。

 

 

 

 

辛い時や苦しい時に、むりやり気分を良くしようとすると、川の流れに逆らっていることになりますので、より、辛さや苦しさを増強させてしまうんです。

 

 

 

ネガティヴな感情の時は、「今は、ネガティヴなリズムにいるんだな。このまま、リラックスして力を抜いてイカダに乗っていれば、そのうち、また心地よい気分のほうに流れが変わっていくんだな」と、そのままの気分でいてください。

 

 

 

 

肩の力を抜いて、イカダにゆったり乗っていてください。

 

 

 

 

あなたが力を入れれば入れるほど、イカダにかかる圧が重くなり、川の流れが滞ります。

 

 

 

 

 

あなたが力を抜けば抜くほど、イカダは川の流れのままに、スイスイと別の方向へ向かっていきます。

 

 

 

 

それが、宇宙に身を委ねる、ということです。

 

 

 

 

あなたは、一人でがんばることなんてないんですよ。

 

 

 

 

宇宙に頼ってください。

 

 

 

 

とことん力をゆるめてください。

 

 

 

 

あなたがあなたをゆるしてあげてください。

 

 

 

 

そんな風に抵抗しないでイカダにのっていますとね(つまり、感情をそのまま抵抗せずに感じたままにしておく、ということです)、だんだんと、イカダが進むパターンや、どうすれば川の流れの揺れに自分が対応できるか分かってくるんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女性のあなたは、海の波です。

 

 

 

 

 

 

自分の揺れを楽しんでしまう!ようなおつもりで、存分に揺れてみてください。

 

 

 

 

 

 

私も、愛に満ち溢れる時もあれば、「わーーー、頭にくる!!!!!」「ふざけるなーーーーー!!!!!」の時もあるんですよ 笑     

 

 

 

 

そんな時は、

 

 

 

 

「きたきた、今はブラックhanabiさんの登場ですね〜」笑

 

 

 

「ブラックhanabiさん、存分に暴れていいですよ〜」笑

 

 

 

 

と、自分のネガティヴさにも許可を出してあげるんです。そうすると、だんだんとおとなしくなって、またいつしかいつもの自分に戻っていっています。

 

 

 

 

 

右に左に揺れながら、それでも、それらネガティヴさとともに、女性ホルモンに翻弄されながらも、日々生きている自分たち女性って、ほんとに懸命で健気ですごいと思いませんか?

 

 

 

 

 

 

 

私たち女性は、誰もが芯が強くてしなやかで、素晴らしい存在なのです。