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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

本音のメロディ

人と人と関わるということ。

 

 

 

それは、ツインとの関係性に関わらず、すべての人間関係にいえることなのですが、

 

 

 

私たちが誰かと分かり合えない、と思う場合、それはただ、本音を伝え合っていないだけです。

 

 

 

カバンの中にある荷物を、一旦全部外に出すかのように、自分の心の中にある本当の言葉をすべて取り出して、お互いに、机の上に広げて見せ合ってみる。

 

 

 

そうすると、自分が本当に言いたかった言葉を相手に見せることができる。

 

 

 

相手が本当に言いたかった言葉を、理解して受け取ることができる。

 

 

 

 

表面的な言葉は、伝わらない。そこには、あなたの真の想いが詰まっていないから。

 

 

 

愛してるとか愛して欲しいとか、それだけじゃなくて。

 

 

 

 

心の内側にいてくれる想いのすべて。

 

 

 

 

寂しい。

切ない。

苦しい。

胸が痛い。

 

 

〇〇して欲しかった。

〇〇しないで欲しかった。

 

 

 

会いたい。

抱きしめて欲しい。

理解して欲しい。

 

 

 

 

 

お互いにお互いの傷や弱さやダメなところや情けないところを見せ合えた時に、そこには本音という魂が宿る。

 

 

 

 

 

本音を見せ合った時に、そこには本物の祝福の音が鳴る。

 

 

 

 

優しさと優しさが溶け合う。

 

 

 

 

 

痛みと痛みが溶け合う。

 

 

 

 

弱さと弱さが溶け合う。

 

 

 

 

切なさと切なさが溶け合う。

 

 

 

 

2人が溶け合うためには

 

 

 

 

お互いに本当の音を放つこと。

 

 

 

 

どんなにかっこ悪くても、恥をかいても、情けなくても、不安でも、伝えてみること。

 

 

 

 

それが、相手を信頼するということ。

 

 

 

 

すべてをさらけ出さなければ、溶け合うことはできない。

 

 

 

 

 

あなたも苦しかったのだと理解し、私も切なかったのだと伝えあえた時、

 

 

 

 

慈悲の愛が溢れ出す。

 

 

 

 

本音は、優しさに満ちている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

********

かつての私は、不安と恐れで彼に言いたいことをほとんど言えず、心の中でつくりあげた耳障りの良い言葉や、自分が見せてもよいと思う外面だけを彼に見せていました。

 

 

彼と離れてからのことですが、ある時、思い切って、彼に言いたいことを伝えました。彼がどう思うか、ということを一切考えずに。分離期間だからチェイサーから連絡しない方がよい、というような説明も無視して。

 

 

怖かったですし、不安でした。でも、私の言いたいことを伝えることは、私の願いを叶えることですから、私自身を愛することだと思いました。ですから、私は私を愛そうと強く思いました。

 

 

 

かつての私とは大違いです。彼にまったく言いたいことを言えなかった私が、どう思われても良いという気持ちで言えたんです。

 

 

 

その時から、私の新たなる魂のステージが開かれ、多くのことを理解できるようになりました。そのことがあってからです。このブログを通しても、自分の想いをそのままお伝えできるようになりました。

 

 

 

やってみなければわからない。

伝えてみなければわからない。

 

 

 

あなたの魂の声に、じっくりと耳を傾けてみてください。

 

 

 

あなたがあなたの魂の願いを叶えてあげてください。

 

 

 

 

相手に想いを伝えられない環境にいる方も

いらっしゃると思いますが

まずはあなたがあなた自身の本音に

じっくりと耳を傾けてあげてください。

 

 

 

 

一切偽りのない想いを

あなたがまずはあなたに届けてください。