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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

魂の記憶

なぜ、私たちは、こんなにも誰かに愛されたいのでしょうか。

 

 

 

なぜ、私たちは、こんなにもその人を愛したいのでしょうか。

 

 

 

 

なぜ、私たちは、他のすべてを失ったとしても、その相手との愛をこんなにも求めてしまうのでしょうか。

 

 

 

 

 

それはね、

 

 

 

 

 

 

私たちの本質が愛そのものだから、

 

 

 

 

なんです。

 

 

 

 

アフリカのある国のある村には、鏡がないそうです。その村の人たちは、生まれてこのかた、一度も鏡を見たことがない。

 

 

 

 

だから、外国人が鏡を持って行っても、それが何かということを認識できない。

 

 

 

 

そして、そこに映っているのが、まさか自分だということが信じられないため、鏡に映る自分が敵だと思い、鏡に向かってオノを振り上げたり、その敵から逃げようとするそうです。また、実際に鏡に向けてオノを振りかざして割ってしまうこともあるそうです。

 

 

 

 

 

つまり、私たちは全く知らないもの、全く触れたことのないものというのは、それがなにかということを認識できないんです。

 

 

 

 

 

 

私たちが、こんなにも温かな愛を求めるのは、愛とはそんなにも温かなものなのだとすでに知っているからです。

 

 

 

 

私たちが、こんなにも愛されたい、愛したいのは、すでに、かつて深く深く愛されたことがあって、また、自分も深く人を愛したことがあるからなんです。

 

 

 

 

 

愛し合うことの美しさをすでに知っているからこそ、また愛し合いたい、またあの喜びに満たされたい、と思うんです。

 

 

 

 

その想いがこんなにも強いのは、

 

 

 

 

 

それらはすべて、魂の記憶だからです。

 

 

 

 

 

私たちは、そんな、愛そのもの、というのが真実の姿だったのです。

 

 

 

 

 

 

それが私たちなの本質なのですから、

 

 

 

 

私たちは誰もが、すでに愛されているし、すでに人を愛することを知っている。

 

 

 

 

 

だから、愛されるために、努力やがんばりは必要ない。

 

 

 

 

どんな私でも、ありのままの姿で、このままのダメな私でも情けない私でも、もう、十分に愛される価値があるのです。

 

 

 

 

 

 

魂はずっとそれを知っているからこそ、この宇宙は、まるでそこに愛がないような現実を見せて、私たちの強烈な魂の記憶を呼び覚まさせる。そして、私たちが愛そのものだったんだということを、わざわざ思い出させるようにしているのです。

 

 

 

 

 

魂の記憶は永遠であり、今、私たちが運命の相手を求めてしまうのも、かつてはその相手が自分の半分であったのだと魂が知っているからなのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは、愛される価値がある。

だから、ありのままのあなたを輝かせてください。

あなたの半分が、あなたを見つけやすいように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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