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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ それぞれがジタバタしつくす

こんばんは。hanabiです。いつもこのブログを読んでいただきましてありがとうございます。

 

 

最近は、愛について色々と書いてまいりましたが、今日はわたし自身のことを書きたいと思います。

 

 

 

 

彼との出会いは、当然に舞い降りてきました。全く予期せぬ場所で、何の前触れもなく出会わされ、しばらくの間、私たちはこんなにも至福の時間があるのかと疑いたくなるぐらい、お互いに愛し合っていました。

 

 

 

甘い言葉をささやき合い、お互いに男性としても女性としても、それぞれが全てタイプに思え、全てがピタリと一致するかのような2人の出会いに心底感謝していました。

 

 

 

しかし、段々とお互いの言い分が食い違っていきます。ほんの小さな小さな出来事なのですが、それらのたびに、私は不安になり、彼はいつか私から離れるのだと信じて疑わないようになっていきました。

 

 

 

 

そして、私の恐れが、もう、その通りに現実化したのです。 

 

 

 

 

彼は、「僕はあなたから離れることは絶対にありません」、と言ってくださっていた男性でした。

 

 

 

ですから、まさか何も言わずに、突如いなくなるだなんて、本当に、本当に驚きでしたし、胸が痛くて痛くてたまらない出来事でした。

 

 

 

 

 

 

そんな彼が、去る前に、私にある言葉を残してくれたんです。(このことは、前にも書いたことがあるかもしれません)

 

 

 

 

 

彼は仕事が忙しく、家庭もあるため、私にほとんど連絡をしてくれませんでした。

 

 

 

当時は、私は宇宙のことも愛のこともその真実を知らなかったので、そんな彼を責めました(まるで、責めることが当然かのように私は思っていたんです)

 

 

 

 

愛してると言ったくせに、

全く連絡しない、

会おうともしない、

一日に一回も私のことを考えてくれないの?

そんなにも私を大切に思わないの?

 

 

 

 

 

そんなようなことを言ったと思います。

 

 

 

 

 

そしたら、彼は、それまで穏やかだった表情が一変して、とっても怖い勢いで、怒ってなんて言ったと思いますか?

 

 

 

 

 

「僕は、毎日、あなたのことしか考えてないよ!」

 

 

 

 

 

その時、私の頭の中は

 

 

 

 

 

え?????

 

 

 

 

 

ただただ、信じられませんでした。

 

 

 

 

 

 

無口で自分の気持ちをあまり出さない彼の怒った姿を初めて見たのが、その時だったかもしれません。

 

 

 

 

 

そんなようなことが何回かあって、ついに彼が何も言わずに突然去る、という出来事が起きました。

 

 

 

 

 

その時の私は、訳のわからないことばかりで、とにかく、何かを学び、少しでも心の痛みを取りたいと願いながら、苦しすぎる毎日をなんとかもがいて、ジタバタして過ごしてきました。

 

 

 

 

彼が去ってから、もうジタバタすることの連続でした。

 

 

 

 

彼を愛してると思う日もあれば、

 

 

 

彼をナイフで突き刺したいとさえ思うほど怒りに狂った夜もありました。

 

 

 

そしてまた、心穏やかに彼を待とうと思う朝を過ごしたかと思えば、

 

 

 

 

私を大切にしない彼なんて2度と会うもんか、と、のたうちまわる私がいるんです。

 

 

 

 

私は、ある時に、それらの感情のすべてのすべてを味わい尽くそうと覚悟を決めました。

 

 

 

 

というよりも、味わうこと以外、私にできることは何1つなかったのです。

 

 

 

もう、中途半端に感じるんじゃなくて、

 

 

 

徹底的に、憎しみも苦しみも、頭にくることもムカつくことも、すべてを底の底まで感じてみたんです。

 

 

 

 

彼に去られた私は、彼に直接言うことはできませんので、私の心の中で叫びました。

 

 

 

彼を徹底的に罵倒し、責め立て、文句を言いまくって、彼の頰をひっぱたくようなイメージで私の感情のすべてを、心の中の彼にぶつけたんです。

 

 

 

 

そうしたら、その時に、驚くべきことが起きました。

 

 

 

すべてを出し切ったら、予想していなかったのですが、

 

 

 

ふわっと体が浮いたような気持ちになったんです。

 

 

 

そして、それからなんです。私が、ツインのステージについて深く理解し、真実の愛の世界に出会えたのは。

 

 

 

 

ツインに出会うと、もう、何一つ嘘がつけなくなりますよね。

 

 

 

偽りの自分ではいられなくなる。

 

 

 

 

ですから、それまでの人生で抑圧してきた感情のすべてが、ツインとの現実によって噴出したのだと、後になって分かりました。

 

 

 

 

みなさんも、彼に対しての想いを、中途半端にせずに、

 

 

 

もちろん抑圧もせずに我慢もせずに、ありとあらゆる本当の感情を、味わい切ってみてください。

 

 

 

もがいても

ジタバタしても

それがツインのステージでは必要なものだったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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