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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

愛する男性を幸せにするために

ひとつ前の記事の補足です。

 

 

 

読んでくださっている方の中には、今の状況が苦しすぎて、喜べないし、嬉しいことなんてないと思っている方もいるかもしれません。

 

 

 

彼が私のことを愛してくれたら嬉しいし、

彼が戻ってきてくれたら喜べるし

彼が欲しい愛を差し出してくれたら幸せになれる、

 

 

 

そうでない今は、喜べない、と。

 

 

 

 

そう思っているのだとすれば、

 

 

 

 

そう思っているからこそ

彼はあえて、愛を持って、愛するあなたから離れてくれている、とも言えます。

 

 

 

 

ひとつ前の記事の意味は、

 

 

 

男性は、女性の喜ぶ顔を見て、嬉しさを感じる、でしたよね。

 

 

 

その時に、もし、男性が、愛する女性から

 

 

 

あなたの愛だけが私を満たしてくれる。

あなたが私を愛してくれている時は私は嬉しくて、そうじゃない時は悲しい。

 

 

 

と言われたらどう思うでしょうか?

 

 

 

 

よほど自分に自信のある男性でない限り、僕にはそれは無理だ、と思ってしまいます。

 

 

 

 

そして、実はね、男性はどんなに自信があるように見える男性でも、愛する、ことにかけては、多くの男性は自信がありません。

 

 

 

愛する方法を習ったわけでもありません。

 

 

 

そして、常に社会で比較される男性は、

 

 

お金持ちではない自分、仕事で成功しているわけでもない自分、著名でもない自分、いい車に乗っていない自分が、1人の男として女性を本当に幸せにできるのだろうか?  

 

 

 

と思っているんです。(女にとっては、愛さえあればそんなことはどうでもいいと思えるのですが、男性にとっては、それらは切実な問題です)

 

 

 

もし、お相手の方が、結婚していたり子供がいたり、離婚したことがあったりする場合は、そんな自分が本当に1人の女性を幸せにできるのか、と、自信がない男性のほうが多いです。(その自信のなさは、絶対に女性には見せないようにします)

 

 

 

また、男性は、女性の気持ちを汲み取ることに慣れていません。男性は理性が発達している分、女性のように、感受性に優れていないからです。

 

 

 

そして、男女にかかわらず、相手の願いや望みを完璧に叶えるのはほぼ無理と言えるでしょう。ツインであっても、魂は繋がっていたとしても、お互いに別の人生を過ごしてきた別人です。

 

 

 

そんな男性が、愛する女性に

 

 

 

私はあなたが愛してくれたら幸せになれます。そうでなければ幸せではありません

 

 

 

と言われたら、

 

 

 

僕にはそれができる自信がないから、

 

 

 

愛する女性のために僕は身を引こう、となるんです。

 

 

 

自分の存在によって、女性が不幸になる姿だけは見たくないのが男性です。

 

 

 

 

つまり、女性の嬉しい姿が男性の嬉しさだとすれば、女性の嬉しくなさそうな姿は、しかもそれが自分が原因になっているとするのならば男性にとっては最も辛く、身を切るよりも痛みを感じるのです。

 

 

 

 

だから、

 

 

 

 

女性は、男性の愛によってではなく、自分で自分を満たすことが大切なんです。

 

 

 

 

それはなぜならば

 

 

 

女性には、ちゃんとそのパワーが宇宙から与えられているからなんです。

 

 

 

もし、あなたが、愛する男性の愛によってしか幸せになれないと思っているのだとすれば、

 

 

それは、ほとんどの場合、幼少期に自分を否定された過去があるからです。そのような経験によって、私は自分1人ではいつも不完全で、誰かに愛されて初めて価値のある人間になれる、と思ってしまっているだけです。

 

 

 

真実は

 

 

 

 

私たち一人一人には、ちゃんと自分で自分を満たすそのパワーが宇宙から与えられています。

 

 

 

 

そんなに自分の力を低く見積もらないでください。

 

 

 

 

女性の私たちが、自分の力によって自分を満たし、喜ばせ、笑顔になり、心の泉から愛が溢れ出した時

 

 

 

 

その愛の芳香が、風の便りに乗って愛するツインのもとへと届き、ツインが愛するあなたをめがけて会いにくるのです。

 

 

 

 

どんなにどんなに小さなことでも、その小さなことから自分を愛する行動をはじめてください。

 

 

 

 

自分のためにも愛するあの人の幸せのためにも、自分自身を愛し抜きましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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