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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

ツインレイ 2人の歯車

私たちは、お互いに、誰もが全く同じ時間軸で生きていると思っています。

 

 

確かに、時計の針が刻む1秒1秒は、誰もが同じです。

 

 

 

しかしながら、その、1秒1秒を、どのように体感しているのか、というのは、実は1人ひとり、異なっています。

 

 

 

 

大切な約束に間に合わないような時、どうしてもその時間に行かなければ大変なことになりそうな時、驚くほど時間が早く過ぎ去ります。

 

 

 

 

自分が具合がとっても悪くて、お医者様に今すぐにでもいち早く受診したい時、待合室での時間がとてつもなく長く感じます。

 

 

 

愛する人と会っている時、瞬く間に時間が過ぎてゆきます。

 

 

 

退屈な授業や講演などをつまらない話を聞いている時、時間の進みがゆっくり過ぎて嫌になります。

 

 

 

今日の仕事を早く終わえて帰りたいと思うと、時間の進みが遅くって。

 

 

 

久しぶりの休日は、思いの外すぐに過ぎ去ります。

 

 

 

こんな風に、時計の針の進みは全く同じでも、一人一人が体感している時間感覚は、実はこんな違いがあるんです。

 

 

 

 

子供の頃からせかせかしていた家族に育った場合、あなたはおそらく、せかせかした日常生活を送っているのではないでしょうか。

 

 

 

いつも何かに焦っている場合、焦っている時間・空間で生きています。

 

 

 

恐れていると、今、自分がいる空間が、恐れと不安でいっぱいいっぱいになっているように見えるでしょう。時間にも恐れが投影されます。

 

 

 

 

本当は、

 

 

 

 

目の前にはいつもいつも同じ地球という空間がどこまでも広がって、ただただ、今ここ、という時間が淡々と流れているだけだというのに。

 

 

 

 

 

平日とか休日とかいうカレンダーを持たないこの大自然は、毎日毎日、何の代わり映えもなくそのリズムを刻み、太陽が昇って昨日と同じように私たちを照らし、月が満ち欠け、星が光り、風がそよぎ、木々や花々が淡々と生きています。

 

 

 

 

この地球は、地球独自のリズムをずっとずっと繰り返し、私たちの目の前に、今ここ、を、差し出し続けてくれている。

 

 

 

その、今ここ、を、どんな空間にして、どんな風にその時間を体感するかは、一人一人に委ねられています。

 

 

 

 

何かを追いかけたり、何かを手に入れようと思ったり、何かを目標に突き進んでいるときというのは、

 

 

 

前の方ばかり見ているが故に、周りにある景色をじっくりと味わうことができません。

 

 

 

 

まるで、穏やかに流れている川の流れに逆らっているかのよう。

 

 

 

 

今ここを味わうには、

 

 

 

 

一旦、欲しいものを手放し、目標や自分の変化を手放し、成長を手放し、

 

 

 

今ここという瞬間に、すべての全てを委ねてみる。

 

 

 

今ここを、感じきってみる。委ねきって、ありとあらゆる現実に降伏して、今ここ、だけを、感じる。

 

 

 

 

 

 

 

そうすると、どれほど豊かで、どれほどゆっくりとした人生という川の流れがあったのか、体感することでしょう。

 

 

 

それまで聞こえなかった

鳥のさえずりが聞こえ、

見えなかった道端の花に気付かされ、

雪の匂いや雨の匂いを感じ、

肌に触れる風の温度にハッとさせられる。

 

 

 

 

 

 

ツインが出会い、うまく関係性が育めない理由の1つに、

 

 

 

2人の歯車が合っていない、というものがあります。

 

 

 

 

なんで私のことを分かってくれないの?

と、女性は女性としての時間と空間の中で見ています。

 

 

 

僕のことはきっと分かってもらえないだろう。

と、男性は男性の時間と空間の中で見ています。

 

 

 

理解し合いたい、分かち合いたい、すぐにでも一緒にいたいチェイサーツイン。

 

 

 

強くなりたい、責任を果たしたい、まずは男として揺るぎない自信を持ちたくて、離れようと決意するランナーツイン。

 

 

 

女性は愛する男性のためにならすべてを投げ出して尽くしたいと思いますが、

 

 

 

 

男性は、尽くされることは本意ではなく、自分の、男としての力で、愛する女性をこの手で幸せにしたいと願っている。

 

 

 

 

突如出会わされるツインの2人は、

 

 

 

なぜ、離れ離れになるのかというと、

 

 

 

 

お互いに、それまで培ってきた自分の時間の流れにおいて、一旦立ち止まり、

 

 

 

そこに、これまでの自分と、これからの自分を考えるスペースが与えられるため。

 

 

 

 

分離した2人は、その期間に、

 

 

 

 

それぞれが、自分の時間軸や常識だけが正当なのだという束縛された考えから解放され

 

 

 

この地球は、もともと、自然の緩やかなリズムが刻まれていたのだということを理解します。

 

 

 

そして、自分の時間軸から解放されたが故に何からも自由になったそれぞれのツインが、再会し、

 

 

 

 

そこでようやく、2人の歯車をスタートさせることができるのです。

 

 

 

 

 

離れ離れになるのは、愛し愛されていないからではなく、

 

 

 

 

むしろ相手を愛してやまないからこそ、2人の歯車を同時に始動させるために、まずは、お互いの歯車を一人一人が見直すためてす。

 

 

 

 

 

ですから、

今ある現実の中で

今ここ、の空間を存分に味わって

自分の歯車に、自分の時間の使い方に集中しましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日、実は私自身、時間に間に合わなくて焦っていた時に、宇宙からこんなメッセージが届きました。

 

 

 

今日の約束があったことも、そして準備が遅れて焦ったことにも、ちゃんと意味があったのだと、あらためて宇宙に感謝しました。

 

 

「お互いに、同じ空間にいても、同じ現実を見ていない」ということは、ずっと深く理解したいと思っていたので、今回、時間、をキーワードにしたこのメッセージを受け取れて私も嬉しく思いました。

 

 

 

 

 

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