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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

質問より ★「ツインの愛」と「普通の愛」4

 

こちらの記事の続きです。

 

 

twinray-hanabi.hatenablog.com

 

 

私たちの多くが、愛だと思い込んでいるその「愛」が、本当は「愛」ではない。

  

 

それは、これが愛だよ、と教え込まれてきた、「偽物の愛」です。

 

 

(繰り返しになりますが、この宇宙において、すべてがつながっており「愛ではないものはない」のですが、ここでは、愛についてより深く理解できるように、「愛」と「愛のようにみえる偽物の愛」に区別して書いています)

 

 

では、何が「愛」で、何が「偽物の愛」なのか。

 

 

いわゆる、一般的に思われている「愛」は、「偽物の愛」であるものが多い。

 

 

 

例えば、

 

 

相手に「愛して」と願うこと。

(これは、「愛」ではなく、依存です)

 

 

相手の「愛がないと生きていけない」、「相手の愛こそが私を幸せにしてくれる」という態度。

(これは、「愛」ではなく、執着です)

 

 

相手が私の思うように変化してくれるように願うこと。

(あなたのここを直して、あなたのここがいけない・・・)

 

 

相手が欲しいものを与えてくれることを願うこと。

(メールの数、会う回数、欲しい言葉、欲しい立場(彼女、妻など)、

欲しい家族(子供、孫など)・・・)

 

 

相手が自分の欠けているところを満たしてくれることを願うこと。

(相手の存在は、誰かを満たすために存在しているのではありません)

 

 

相手が自分の思った通りに行動して自分を幸せにしてくれることを願うこと。

(これは、「愛」ではなく、エゴと呼ばれます)

 

 

いかがでしょうか。

 

 

上記にあげたようなことが、現代社会では、「愛」だと解釈されやすいですよね。

 

 

そして、私たちがそれらを「愛」だと信じているのは、そのように、愛する人に教わってきたからなんです。

 

 

愛するお母さんが、自分の思うとおりに生きていたら、私を怒った。不機嫌な顔をした。否定した。

 

その時に、愛するお母さんから、私たちは「愛というのもは、相手をコントロールすることなんだ」と学びます。

 

 

愛するお父さんが、学校で100点を取りなさい、いい会社に入りなさい、素晴らしい人物になりなさい、と言った。

 

 

その時に、愛するお父さんから、私たちは「ありのままではいけなくて、よりよい自分になることが愛なんだ」「だから、もっと○○を手にれて、もっと○○という立場になって、周りの人に愛される自分にならないと自分には価値がない」と学びます。

 

 

私たちに、愛というものを教えてくれたお父さんも、お母さんも、愛についての解釈を間違っていたのかもしれないのです。

 

 

では、本当の「愛」とは、一体何なのでしょうか?

 

 

それは、偉人たちの言葉から。

 

 

 

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ブッダ 真実の愛]

 

1.見返りを期待せず、与え続ける

2.まず、あなたが笑顔であること

3.夢中になることを見つけ、それに誇りを持つ

4.他者はもちろん、あなた自身に優しく

 

(参照:http://www.higherperspectives.com/true-love-buddha-1886795728.html?page=2

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OSHO(インドの神秘家)

 

愛は、あなたが成熟した時に起こる。

 

愛が必要物ではなく、溢れるものー存在の愛、贈る愛ーだと知るそのとき、

どんな条件もなくあなたは与える。

 

 

 

相手に依存するとき、そこには常に惨めさがある。

依存する瞬間、あなたは惨めに感じる。

依存は奴隷だからだ。

 

 

依存を好む人はいない。

依存は自由を殺すからだ。

だが、愛は依存の中では咲けない。

愛は自由の花だ。

愛には空間が必要だ。

愛には絶対的な空間が必要だ。

他人の干渉があってはならない。

 

 

恋に落ちた未熟な人々は、互いの自由を破壊し、

束縛を生み、牢獄を作る。

愛にある成熟な人たちは

互いに自由であることを助け合い

すべての類の束縛を打ち壊すように助け合う。

そして自由とともに愛が流れるとき、

そこには美がある。

 

「タントラの変容」OSHO著 より

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聖書より

 

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。

愛は自慢せず、高ぶらない。

礼を失せず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。

不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

 

(Ⅰコリント13:4-7)

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私たちは、今こそ、「愛」について、真剣に考え、「愛そのものとして生きる」日々を選択するときに来ています。

 

 

私が、「真実の愛」とブログで書くときには、本来、「愛」というものはひとつなのですが、現代社会に、「愛のように見えて、実は違う偽物の愛」があまりにも多いため、それらと区別して、「真実の愛」と記述しています。

 

 

「愛」とは、「無償の愛」「真実の愛」のことを呼ぶのであり、それ以外のものは、「愛だと思い込まされてきたもの」「愛のように見える偽物の愛」「エゴや執着や依存」です。

 

 

 

次に続きます。

 

 

 

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