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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

質問より ★「ツインの愛」と「普通の愛」3

こちらの記事の続きです。

 

twinray-hanabi.hatenablog.com

 

一人一人が身につけた「愛」の形。それぞれが考える「愛」が違うと書きました。

 

 

つまり、ツインのステージでいえば、ランナーツインは、「去ること」「愛する目の前の人から自分がいなくなること」が、愛の行動、と信じていますから、そうします。(この時に、目の前の愛する人を傷つけようとは思っていないんです)

 

 

チェイサーツインは、「何としてでも相手の愛を手に入れること」「自分の思った通りの愛で満たしてもらうこと」が愛の行動、と信じています。ですから、相手を追いかけたり、自分の思った通りにならない相手を責めたりします。(この時に、その自分の行動が、相手を傷つけていることに気づいていません)

 

 

これは、ツインのことだけに当てはまるのではなく、恋愛の男女、夫婦、にもいえます。

 

 

なぜ、男女間にいざこざが起きるのかといえば、お互いに「愛」の行動をしている時に、それが自分にとっては当たり前、しかも良かれと思ってのことなので、相手を傷つけているとは思っていないんです。

 

 

メールをたくさんするのも、愛。

(お互いに意思疎通することが愛だと思っている)

 

メールをたくさんしないのも、愛

(相手を信頼しているからこそやりとりは必要ないと思っている)

 

 

たくさん会おうとするのも、愛。

(時間を共有することが愛だと思っている)

 

あまり会わずに自分のペースで会いたいと思うのも、愛。

(深く愛する人がいるからこそ、仕事で成果を出したい。評価されたい。

そのためには会うよりも今は仕事に頑張らねばならない)

 

 

 

 

ここで考えたいのが、それらが、本当に「愛」なのかどうか、ということです。

 

 

 

愛とは、今書いてきたように、自分が普通だと思っている行動、自分が普通だと思っている考え方、自分がこれまで身につけてきたパターン。

 

 

では、なぜ、「愛」なのに、問題が起きたり、相手を傷つけたり、うまくいかないのでしょうか?

 

 

それは、なぜならば、

 

 

愛だと思い込んでいるその「愛」が、本当は「愛」ではないから、なんです。

 

 

 

それは、これが愛だよ、と教え込まれてきた、偽物の愛、です。

 

 

 

 

(私がこれまでのブログに書いているように、この宇宙において、すべてがつながっており「愛ではないものはない」のですが、ここでは、愛についてより深く理解できるように、「愛」と「愛のようにみえる偽物の愛」に区別して書きます)

 

 

 

次に続けます。

 

 

 

 

 

 

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http://twinray-hanabi.hatenablog.com/entry/2017/01/05/111838
 
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