読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

質問より ★「ツインの愛」と「普通の愛」2

こちらの記事の続きです。

 

twinray-hanabi.hatenablog.com

 

 

引き続き、「愛」について。

 

 

「愛」について、なぜ、一人一人、思うことや行動が異なるのか?

 

 

それは、「愛」や「愛し方」については、算数の公式や漢字のように、学校教育で教わるものではなく、それぞれ、生まれた家庭や場所で、一番身近だった人(主に両親、または祖父母、親戚、など養育してくれた人)に「愛の雛形」を教わります。

 

 

赤ちゃんだった頃、小さな自分を思い出してください。世の中のすべてが愛だと信じて疑わなかった私たちです。

 

 

しかし、前の記事にも書きましたが、自分が最も愛する両親に、自分が思っていた愛を否定される。自分そのものの存在を否定される。よかれと思ってしたことが怒られる。

 

 

ありのままの自分でいたら、友達に笑われる。自分が自分らしくいたら、先生に否定される。親に愛されると思っていたのに、大好きな親に、ときには罵倒されたり殴られたり、無視されたり、見捨てられたり、嫌われたり。もちろん、その逆もありますよね。愛情たっぷりに抱きしめられたり、連れて行って欲しいところに連れて行ってもらえたり、笑顔を褒められたり。

 

 

そのような一人一人異なる経験をしながら、純真無垢だった小さな私たちは、「ひとりひとりの愛の形」を身につけていきます。

 

 

例えば、大好きなお母さんが、いつも不機嫌そうな顔をしたとします。

 

 

自分がありのままでいたら、お母さんに不機嫌そうにされた。

自分がやりたいことを言ったら、お母さんに否定された。

自分の感情を出したら、お母さんに「ダメな子」と言われた。

 

 

そうしますとね、その子供は、「愛する人に、自分の意見を言ったら嫌われるんだ」「愛する人には、自分をありのまま出したら否定されちゃうんだ」「愛する人に、愛していると素直に言うことは、怖いことなんだ」という、不安と恐れを身につけてしまうんです。

 

 

読んでくださっているみなさんの中で、もし、お相手の男性に「嫌われるのが怖い」「いつかは見捨てられるのではないか」と思う方がいれば、

 

 

それは、幼少期にお母さんやお父さんなど、身近にいた愛する人に拒否されたような経験がないか、思い起こしてみてください。

 

 

幼少期に身につけた、愛する人に対する感情のパターンは、それを自分で気づくまで、ずっと心に残り続けます。

 

 

 

つまり、読んでくださっている皆さんが思っている「愛」というのは、ほぼ、ご両親や養育してくれた人の影響を受けています。

 

 

だから、あなたと、あなたのお相手の考える愛の形や、愛の行動が異なるんです。

 

 

それぞれ、「自分が身につけた愛のパターンが普通」と思いがちなので、「相手の愛のパターンが間違っている」ようにお互いが見えている。その時に、2人の間に問題に見えることが起きます。

 

 

次に続きます。

 

 

 

 

☆電話・メール相談はじめました☆

http://twinray-hanabi.hatenablog.com/entry/2017/01/05/111838
 
お問い合わせ
twinray_hanabi アットマーク yahoo.co.jp
 
アットマークを@にかえてメールにて
詳細をお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

[人気記事です]

twinray-hanabi.hatenablog.com