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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

あの頃はすべてを信じていた

(コメント、メッセージ、ご質問、ありがとうございます。お返事、少しお待ちくださいませ)

 

 

悩み、のほとんどは、あること、ができれば、今すぐにでも解決します。

 

 

 

 

それは、

 

 

 

信じること」です。

 

 

 

 

何かを信じられない時、目の前の現実が、問題となり、悩みとなります。

 

 

 

もし、今は会えていない相手に再会できると、強く信じられたら?

 

 

 

もし、相手は自分のことを愛していると、強く信じられたら?

 

 

 

もし、今叶っていない理想は、実は意味があって、必ずそれが実現する日が来ると、強く信じられたら?

 

 

 

 

何かに失敗してしまったけれども、それは宇宙の采配であり、学びがあるからこそそれが起きたと、強く信じられたら?

 

 

 

 

同じ現実でも、それらは、悩みになりません。

 

 

 

 

つまり、悩みや問題を作っているのは、

 

 

 

 

目の前の現実そのものではなく

 

 

 

「何かを信じられない」という、自分の心の内側なんです。

 

 

 

 

 

 

 

この世に私たちが誕生して、赤ちゃんだった頃。

 

 

 

 

赤ちゃんは、世界の全てを信じています。

 

 

 

 

ですから、ミルクが欲しくなったら泣きわめき、オムツを替えて欲しくなったら、夜でも早朝でも泣きわめく。

 

 

 

自分が泣きわめいたら、誰かが世話をしてくれると信じているからです。

 

 

 

泣きわめこうが叫ぼうが、自分が愛されていると、信じて疑わないからです。

 

 

 

 

 

しかしながら、いつしか、段々と、世の中はもしかして、信じてはいけないのではないか? と疑うような出来事に遭遇していきます。

 

 

 

少し大きくなって、赤ちゃんの頃のように泣きわめいたら、「泣いちゃダメでしょ」と、大好きなお母さんに怒られます。

 

 

大好きなお母さんは、あなたの顔を見て、不機嫌そうな表情になります。

 

 

 

その時に、子供は、「ありのままの自分で、泣きたい時に泣いたら叱られるんだ」と、恐れを植え付けられます。

 

 

 

 

自分の欲しいものを欲しいと言ったら、大好きなお父さんに、「そんなワガママを言うもんじゃない」と怒られます。

 

 

 

時には、お父さんに叩かれたり、怒鳴られたり。

 

 

 

その時に、子供は、「自分の感情を出すのは、ワガママなんだ。言わない方がいいんだ」と、自分の気持ちを抑圧するようになります。

 

 

 

 

 

小学校で、授業中に間違えた発言をしたら、周りの友達に、大声で笑われます。

 

 

 

 

その時に、子供は、間違って恥をかくぐらいなら、黙っている方が身のためだ、と、挑戦するよりも、やらないことを選ぶようになります。

 

 

 

恥ずかしい自分は、ダメな存在なんだ、と自分を捉えるようになります。

 

 

 

 

 

 

そのような、小さな小さな積み重ねが、

 

 

 

 

ありのままの自分では愛されないのだ

 

 

 

 

という不安と恐れに変わっていきます。

 

 

 

不安と恐れとは、愛を信じられないという態度です。

 

 

 

 

つまり、赤ちゃんだったあなたは、全てを信じきっていた。

 

 

 

そんなあなたが、今、愛を信じられないのは、これまでの人生のどこかで、特に幼少期に、信じたことを裏切られたか、信じたい人に嫌われたか、信じて行なったことが裏目に出た、などの経験があります。

 

 

 

 

 

 

もし、今、あなたが何かを、誰かを信じられないとしたら、幼少期に、何かを信じて疑わなかった自分が、傷ついた経験がなかったか、思い出してみてください。

 

 

 

小さい頃に傷ついたあなたは、本当は、ただ、ありのままの自分のままで、愛されたかっただけなのですよね。

 

 

 

そんな傷ついた小さなご自分を、大人のあなたが、今ここで、たくさんたくさん愛してあげてください。

 

 

 

 

そうすると、今目の前にある現実も、段々と信じられるようになってきますから!

 

 

 

 

 

 

そして、愛に傷ついてきたあなただからこそ、相手をそのまま、信じるのです。

 

 

 

人は、誰かに信じられると、たった1人自分を信じてくれる人がいると、強くなれるんです。

 

 

 

 

あなたが信じたい人を、そのまま、なんの条件もなく、信じてあげてください。あなたが、その1人になってあげてください。