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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

現実とは

あなたが、道端で知り合いとすれ違ったとします。

 

 

 

その知り合いは、あなたとすれ違った時に、挨拶もせず、不機嫌そうな顔をして通り過ぎました。

 

 

 

ここで、あなたは、どんな風にその知り合いに対して、思うでしょうか。

 

 

 

 

 

「あなたが、自分はダメな存在だ」という思いを持っている時、

 

 

 

 

その知り合いは、自分を無視して、嫌っている、と受け止めることでしょう。

 

 

 

 

 

「あなたが、私には価値があり、愛される存在だ」と確信できている時、

 

 

 

 

その知り合いは、不機嫌そうだけれども、そして私に気づかなかったけれども、何かあったのかな?と、受け取るでしょう。

 

 

 

 

 

実際に、その知り合いは、仕事の約束で、時間に間に合わなくて、遅刻が確定しており、焦って足早にそこを通りすぎただけでした。

 

 

 

 

知人はあなたのことを無視したわけではないのに、あなたが無視したという現実をみたのです。

 

 

 

 

私たちは、自分の思考を元に、現実を見ます。

 

 

 

 

全く同じ、知人が通り過ぎた、という現実に対して、

 

 

 

それを無視したととるのか、

 

 

何か理由があるのだろうな、と考えるのか、

 

 

 

一人一人の目に映る現実が、まるで変わって見えます。

 

 

 

そこには、絶対的に確定された現実、というものが存在するのではなく、

 

 

 

一人一人が物の見方によって作り上げた現実が、目に映し出されているのです。

 

 

 

 

 

そして、その知り合いが何も言わずに通り過ぎた本当の理由は、「直接本人に確認するまで分かりません」

 

 

 

 

ですから、今は変えられないこと、今は分からないことに、思いを馳せるのではなくて、

 

 

 

 

自分の思考と、自分はなぜそんな風に感じているのか、と、自分の心の内側に意識を向けるんです。

 

 

 

愛を持ってみると、現実は愛に溢れて見えます。

 

 

恐れを持ってみると、現実は恐れに満ち溢れます。

 

 

 

 

 

 

ではなぜ、私は恐れで物事を見てしまうのだろう?

 

 

この恐れは、どこから来ているのだろう?

 

 

 

と、ご自分に問いかけて見てください。

 

 

 

 

恐れには、必ず、原因があります。

 

 

 

 

その、恐れの根源に出会っていく。それが、自分に対峙する、ということです。

 

 

 

 

 

 

あなたが誰かにひどいことをされたり、辛い思いをさせられた時に、決してそんなご自分を責めないでください。

 

 

 

相手は、あなたを辛い思いをさせたくて、傷つけたくて、そうしたんじゃないんです。相手は、多くの場合に、自分を守るために、そう行動します。

 

 

 

自分を守るためにしている行動の時に、それが相手をそこまで傷つけているとは、本人は分かっていないことも多いのです。

 

 

 

 

繰り返しますが、苦しい時、辛い時ほど、

 

 

 

相手の行動や相手の想いは一旦、置いておいて

 

 

 

なぜ、今、私はこんな気持ちなのだろう?

 

 

 

と、何度も何度もご自分に問いかけてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたの目に映るその彼の冷たい行動が、もしかしたら(いえ、かなりの多くの可能性で)、愛が動機という場合もあるんですから!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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