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ツインレイの愛を生きる

ツインレイとして生きることで、真実の愛を知りました。愛そのものとして生きましょう。奇跡は常に起きています。

あなたの大嫌いな人は

(コメントやメールへのメッセージ、ありがとうございます。ご返信が遅れることもありますが、少しお待ちくださいませ)

 

 

 

相手が自分に対して行ってくる、ネガティヴに見える行動って、ありますよね。

 

 

 

怒る。

怒鳴る。

陰で悪口を言う。

無視する。

批判する。

否定する。

不機嫌な顔をする。

舌打ちする。

にらむ。

 

 

 

 

などなど。

 

 

 

それをされた方は、「嫌だな」と思います。そして、悲しくなりますし、辛い気持ちになります。

 

 

 

 

でも、その、相手のネガティヴにみえる行動の、根底にある気持ちが分かりますとね、その人に対する見方が、ガラリと変わるんです。

 

 

 

 

ネガティヴに見える行動の根底にあるもの。

 

 

 

それは、

 

 

 

 

『悲しみ』

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

その悲しみのほとんどが、

 

 

 

 

愛されたい人に愛されなかった、もしくは、今現在、愛されていない、という悲しみ、です。

 

 

 

 

もし、過去に、みなさんのお父さん、もしくはお母さんが、あなたに対して、何か辛いことを過去にしていたとします。それを、ひとつ、思い出してみてください。

 

 

 

 

例えば、子供の頃にいつも理解してくれなかった、ですとか、何かを言ったら否定された、などです。

 

 

 

 

お母さんは、その時、あなたを心の底から傷つけようと思ってそうしたのではありません。

 

 

 

子供の話を聞く余裕がなかった、理解する心のスペースがなかった、もしくは、子供の気持ちに敏感になれなかった、という可能性があります。

 

 

 

 

なぜならば、自分も愛されていないという悲しみがあって、自分のことにいっぱいいっぱいだったからです。お母さんも、辛く苦しんでいたのです。

 

 

 

そうすると、お母さんに対する見方も変わりますよね。

 

 

 

 

 

自分に辛く当たってくる人がいたのなら、その人は、愛に悲しんでいるのかもしれません。

 

 

 

 

そのような目線で見れるだけで、心は少し穏やかになれます。

 

 

 

 

現実を変えずに自分を変える、というのは、このように、まったく同じ現実でも、

 

 

 

自分の見方に変化を起こす

 

 

 

と言うことなんです。

 

 

 

自分という1つの視点でしか見れなかった現実を、多角的に、別の角度から眺めるということ。

 

 

 

 

その、視点が増えれば増えるほど

 

 

 

自分が楽になれます。相手が変わらなくても。

 

 

 

視点が増えれば増えるほど、

 

 

 

 

愛をもって、愛の目で、相手を見ることができるようになります。

 

 

 

 

ですから、ツインのステージでは、ツインという相手の存在を与えられます。

 

 

 

自分の視点、というものの見方ではなく、自分の視点、と、ツインの視点、という、双方向から物事を眺められるように、です。

 

 

 

双方向から見ると、そこに、空間が生まれます。

 

 

 

この空間こそが、愛の空間です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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